ゴルフ初心者が覚えるルールとマナー!これさえ知っておけばもう安心

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ゴルフを始めたばかりの初心者だったけど、少しずつ練習場通いにも慣れてきて、

ナイスショットも増えてきた。

 

そしてついに、会社の上司や友人からコースデビューのお誘いが。

 

でも、いざコースに行ってみようと思っても、

ゴルフってルールやマナーがいっぱいあって難しそうに思えますよね!?

 

安心してください!

 

いっぺんに全てを覚えなくても大丈夫です!

ゴルフのルールは細か過ぎるので、私もルールブック全てを暗記しているわけではありません!笑

 

それにプロですら、ルールを間違ってしまうことだってあります。

 

ゴルフのルールやマナーのポイントさえ分かっていれば、

コースに行っても問題なく、スムーズにラウンドすることが出来ます。

 

そこで、ゴルフのルールやマナーが好きな私が、

これだけ知ってればOKというゴルフのルールやマナーのポイントをお伝えしていきます。

 

ゴルフのルール

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ゴルフはクラブでボールを打って、

  • ショートホール(パー3)
  • ミドルホール(パー4)
  • ロングホール(パー5)

で構成されている18ホールを、いかに少ない打数で回って来れるかを競うスポーツです。

 

ゴルフのルールはたくさんありますが、

  • ティーイングエリア
  • ジェネラルエリア
  • ウォーターハザード
  • バンカー
  • グリーン

での基本的なルールが分かっていれば充分にラウンド出来ます。

 

ゴルフのルールは万国共通です。

 

ですが、コースによっては独自のローカルルールがある場合もありますが、

あなたにとって有利になるルールであれば積極的に活用しましょう。

 

ティーイングエリアでのルール

ティーイングエリアは各ホールのスタート地点のことです。

 

2018年まではティーグラウンドと呼ばれていましたが、

2019年のルール改正によって名称がティーイングエリアに変わりました。

 

ティーイングエリアでは地面に直にボールを置いても良いですが、

ティーアップ(ティーの上にボールを置くこと)が可能です。

 

ドライバーで打つ時は長いティー、フェアウェイウッドやアイアンで打つ時は

短いティーを使うのが一般的です。

 

ティーイングエリアでの注意するポイントは、ティーアップする場所です。

ゴルフのルールでは、ボールをティーアップして良い場所は、ティーマークを結んだラインから

後方へ2クラブレングス(ドライバー2本分の長さ)の四角形の内側となっています。

 

ボールがその中にあれば、スタンスを取るのが外側になってしまってもペナルティはありません。

 

ティーマークを結んだラインより前(通称:でべそ)等、ルール外の所にティーアップをして、

ボールを打ってしまうと、2打罰になってしまうので要注意ですよ!

 

また、ティーイングエリアから打ったボールがOBになってしまったら、

1打罰で打ち直しです。

 

「暫定球打ちます!」

と言って打ち直しをしましょう。

 

次のショットが3打目になるので、数え方に注意しましょう。

 

OBに入ったなと思っても木に当ったりして意外と打てる所で出ていることもあります。

 

暫定球の宣言をしていないと、仮に1球目があっても、それは使えません。

 

とりあえず、打ち直す時は暫定球と言っておいて損はありませんよ。

 

ジェネラルエリアでのルール

ゴルフの基本ルールは、

「あるがままに打つ」

です。

 

ティーショットがナイスショットで「フェアウェイど真ん中に行ったな」と思っても、

ボールの所に行ってみたらディボット(ボールを打った跡)にすっぽり入ってる

なんてこともよくありますね。

 

良いショットをしても、良い結果にならない理不尽なこともあるのがゴルフです。

 

 

こんな場合でも、ゴルフのルールではそのまま打つことになっています。

 

初心者の場合、「ノーペナルティでちょっと横に出しても良いよ」と言ってもらえることも

多いですが。

 

ですが、ペナルティ無しで救済が受けられる場合もあります。

 

例えば、カート道やグリーン周りのスプリンクラー等の人工物の所に

ボールが行ってしまったり、コース内の修理地に入ってしまって、まともに打てない場合です。

 

こういった場合はノーペナルティでグリーンに近づかないようにドロップすることが出来ます。

 

もちろん、あるがままに打つことも可能ですが、コースやクラブが傷付くので

やめときましょう。

 

ドロップというのは膝の高さからボールを落とすことです。

 

ドロップはよく使うので絶対に覚えておきましょう。

 

厳密なゴルフのルールでは、ニアレストポイントを決めてツークラブレングスに

ドロップという処置が必要です。

 

でも、初心者には何のことだかさっぱりだと思いますし、

コンペ等ではここまで細かくきちんと処置をしなくても大丈夫なので、

グリーンに近づかないようにボールのあった位置の近くの打ちやすそうな場所に

ドロップしましょう。

 

もちろん、競技に参加するようになったら、きちんと処置しなくてはダメですよ!

 

また、あるがままに打たなくてはいけない所でも、アンプレアブル宣言すれば、

1打罰を払って救済を受けることも出来ます。

 

例えば、木の根っこの辺りに行ってしまってクラブが入るスペースがなくて

打てそうにないなんて時に使います。

 

アンプレアブル宣言をすれば1打罰で

  • 元の位置から打ち直し。
  • ボールがあった所から2クラブレングス以内にドロップ
  • カップとボールを結んだ線上の後方にドロップ

(後方ならばどれだけ下がってもOK)

の3つから選択出来ます。

 

1罰をケチって無理矢理打ってドツボにハマる構あるので、

無理せずアンプレアブルを上手く使えば、大叩きすることも少なくなりますよ!

 

もし、ルールや処置の方法が分からなければ、

同伴者に聞けばきっと優しく教えてくれるはずです。

 

私も最初の頃は結構聞きながらプレイしていました。

 

初心者のうちは恥ずかしがらずにどんどん聞いちゃいましょう!

 

ウォーターハザードのルール

ゴルフに付き物なのが、池ぽちゃです。笑

 

コース内の池はウォーターハザードと呼ばれています。

 

ボールが池に入ってしまった場合、そのまま打てるのであれば打っても構いませんが、

打つ時にクラブが水に触れたら2打罰になるので、慎重に打たなくてはいけません。

 

池に入ってしまった場合、処置が必要になります。

 

ですが、あまり池の中から打とうとする人はいないと思います。

 

池に入った時は、

  • 1打罰でプレイした所からもう一度打ち直す。
  • 1打罰でボールが境界線を最後に横切った地点と、ホールを結ぶ線上の後方にドロップして打つ

(後方ならばどれだけ下がってもOK)

という選択が出来ます。

 

ホールによっては特設ティーがあって、

ペナルティを付けて池の先から打てるようになっていることもあります。

 

池は、厳密にいうと、ウォーター ハザードとラテラルウォーターハザードがあって、

微妙に処置の仕方が変わってきますが、初心者の方は

とりあえず以上の点を押さえておけばOKです!

 

バンカー内でのルール

バンカーショットが苦手な方って多いですよね!?

 

ちなみに、私もバンカーショットはあんまり得意ではありません!笑

 

私みたいなバンカーが苦手なあなたに朗報です。

 

アンプレアブル宣言することで2打罰にはなりますが、

バンカーの外から打ち直しをすることが出来ます。

 

バンカー入ったら、何とか出すしかなかったのですが、2019年からルールが変わって、

ペナルティーを払うことでバンカーの外に出せるようにもなりました。

 

2018年まではアンプレアブル宣言しても、バンカーの中でドロップだったんです。

 

しかも、ドロップも膝の高さからではなく、肩の高さからだったので、

バンカー内でドロップしたらボールがめり込んじゃって

さらに打ちづらい状況になっちゃうこともしばしば笑

 

初心者やバンカーが苦手な人にとっては、本当に良いルール改正です!

 

バンカー内にボールが入ってしまった時、気を付けるポイントは

ボールを打つ前に砂にクラブを触れないことです。

 

クラブが砂に触れてしまうと2打罰になってしまいますよ。

 

また、2019年よりバンカー内のルースインペディメント(石や落ち葉等の邪魔になるもの)に、

触る、または取り除いても大丈夫になりました。

 

ルールを上手く使えばバンカーに入っても、もう怖くないですね。

 

グリーンでのルール

グリーン上でのポイントは

「きちんとマークすること」

です。

 

グリーン上では、他人のパッティングの邪魔にならないように、

ボールの後ろにマーカーを置いて、ボールを拾い上げることが出来ます。

 

間違ってマークをせずに拾いあげてしまうと、1打罰になってしまうので気を付けましょう。

 

ボールをマークする時、自分のマークが同伴者の邪魔になりそうな場合、

(同伴者が打ち出すラインにマークがかかりそうな場合)

マークをずらしてほしいと言われることがあります。

 

その場合は、あなたがマークした位置から目印になるものを決めて、

パターのヘッドを伸ばして、ヘッドの先にマークをずらしてあげましょう。

 

そして、パッティングが終わったら、同じ要領でマークを元の位置に戻します。

 

意外とマークの戻し忘れってやりがちなので、気を付けましょうね。

 

マークを戻し忘れてしまうと1打罰ですよ。

 

また、2019年からピン(旗竿)を抜かずにパッティングをしてもOKになりました。

 

今まではピンを抜かずにパッティングして、ピンに当たってしまうとペナルティだったんですよ!

 

ゴルフのルールを有効活用しよう

ゴルフのルールって難しそうだけど、上手く使うと味方にもなりますよ。

 

私が初心者の頃の話です。

 

パー4のホールで、林の奥の方の崖下にボールが転がり落ちてしまい、

どう考えても脱出なんて出来そうにない状態になってしまいました。

 

結局、6打もかかって何とかフェアウェイに出して、結果そのホールはなんと

「12打」

ルールをちゃんと知っていたら、崖下に行った時に、

アンプレアブル宣言して林に入れる前の所から打ち直しましたよ。

 

それなら、トリプルボギー位で済んだのに。

 

ゴルフは時にはチャレンジすることも大事ですが、スコアをまとめるには大叩きしないことです。

 

トラブルになったら、ルールを思い出して上手く使えないか考えてみて下さいね。

 

ゴルフのマナー

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時間に余裕を持った行動を

まずは、ゴルフ場には遅れない、というより早めに着くように行きましょう。

 

万が一、遅れる場合は当たり前ですが、ゴルフ場と一緒に回る仲間に連絡を入れましょう。

 

スタート時間に、間に合えばいいなんて考えないで下さいね。

 

その日の状況によってスタート時間を早めてほしい、なんてこともあります。

 

そんな時、対応できた方がスマートですよね。

 

私はいつもスタートの1時間半前には着くように行っていますよ。

 

ゴルフは車で行くことが多いですが、渋滞などで予想より

到着に時間がかかってしまうことがあります。

 

時間に余裕を持っておけば多少予定通りにいかなくても、

 

スタート時刻通りにラウンドが開始できて誰にも迷惑をかけることもありませんよ。

 

ラウンド中のマナー

ラウンド中のマナーは基本的に

  • 自分がされたら嫌なことはしない
  • 自分がされたら嬉しいことをする
  • コースを大事にする

を意識すればOKです。

 

自分がされたら嫌なことはしない

自分がされて嫌だな、不快だなと感じることはすると、

当然同伴者も気持ち良くないのでNGです。

 

例えば、

「他人が打つときは音を立てない。」

「ミスショットをしたら道具に当たる。」

「スロープレーをしない。」

等ですね。

 

自分がされたら嬉しいことをする

自分がされたら嬉しいと思ったことは、同伴者にもどんどんやりましょう。

 

そうすれば、お互いに気持ち良くラウンド出来ます。

 

例えば、

「グリーンに向かう時にボールを拭く用のタオルを持っていく。」

「同伴者の代わりにバンカーならしをしてあげる。」

「同伴者が曲げてしまったら、ボール探しを手伝う。」

等ですね。

 

コースを大事にする

フェアウェイでターフを作ってしまったら、芝を戻す、または目土をする。

 

グリーン上のピッチマークは直す。

 

バンカーでは打ち終わった後に慣らす。

 

等は当然ですが、その後のレーキの置き場所もプレイの邪魔にならないように置きましょう。

 

また、バンカーへの出入りにも気を付けましょう。

 

ボールに近い所から、または、高低差の少ない所からです。

 

グリーンでは、ピッチマークを直す。走らない。靴を引きずって歩かない。

 

人のラインは踏まないことです。

 

プレイが終了してクラブハウスに入るときは、靴の芝や泥を取ってから入室しましょう。

 

私も、ミスをしたとき、「やっちまったな~」と頭の中が真っ白になっていて、

それどころではない時があります。

 

でも、なるべく気を付けるように心がけています。

 

やっぱり、マナーの良い方って素敵ですよね!

 

ルール・マナー編【ボールマークの直し方】 |ホームメイト・ゴルフ

 

まとめ

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いきなり全部理解してやろうとするのは難しいと思います。

 

ゴルフ初心者には多少甘くみ難しく考えないで、少しずつでもいいから覚えていきましょう。

 

レッスン書は読むと思うけど、まだの方、一度くらいは、マナーやルールの本も読みましょう。

 

特に、マナーの本とか結構面白いですよ。

 

是非、また一緒に回りたいと行ってもらえるゴルファーになりましょうね!

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