雨の日のゴルフの注意点!服装・グローブに気を付けてスコアアップ!

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明日は待ちに待ったラウンドの日!

 

でも、天気予報は雨の予報。。。

 

雨の日のラウンドってやっぱり嫌ですよね!?

 

ウェアは濡れてしまうし、クラブはすぐに泥だらけになるし、

グリップが滑って思うようにスコアも伸びない。

 

夏の雨の日のゴルフは、カッパの中が群れて暑いし、

秋から冬にかけては、濡れて寒いし。。。

 

チャックリにザックリの連発で、「もう今日はスコア数えるのやめた!」なんてこと、

1度や2度ではないですからね笑

 

最近では雨の予報が発表されると、ラウンドを中止にしてしまう人も多いとは思いますが、

中には雨でもラウンドを決行するというゴルフ大好きな人もまだまだいますし、

どうしても雨に濡れてラウンドしなければいけない事だってありますよね!?

 

そんな時、雨の影響を最小限にするための注意点をいくつかあります!

 

今回はゴルフ場がクローズにならない限りラウンド決行派の私が考える

雨の日のラウンドで注意しておきたいことを持ち物(レインウェア、その他アイテム)と

濡れる事への対応・雨の日のコース攻略の観点からご紹介していきたいと思います。

 

考え方を変えたら、雨の日のゴルフも楽しくなりますよ!

 

雨の日のゴルフはレインウェアが必須!

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まず、雨の予報が出たらゴルフ用のレインウェアは必ず準備しましょう。

 

小雨ならまだしも、本降りになったらビショビショになってしまい、

スイングに影響が出るので、レインウェアは着るべきです。

 

なので、雨の日のゴルフはレインウェアを着るというのが大前提です。

 

ポイントはゴルフ専用のレインウェアにする事。

 

コンビニや100均に売っているような簡易的なものはNGです。

 

普通のレインウェアと比べると、ゴルフ用のものは、価格的には少し高いのですが、

動きやすさと撥水性が全然違います。

 

1着買ってキャディバックに入れておけば、いつ雨に降られてもすぐに取り出せるので

おすすめですよ!

 

予算もあると思うけど、出来るだけ高いものがベストです。

 

雨の浸透の仕方が全然違いますし、動きやすさも違ってきます。

 

ゴルフを始めたての頃、雨の日の事まで考えられなくて、

普段、外での作業で使う合羽で行ったら、体が全然動かなくて、さんざんな結果でした。。。

 

次に、ゴルフ用の安いものを買ったんだけど、安物だと染みてくるのが早いんですよね。

 

雨の中でラウンドして帰ってくると、合羽の中の服の濡れ方が仲間の倍くらい濡れてたんです笑

 

だから、今は、ちゃんと高い、良いものを買いました。

 

やっぱり、レインウェア=カッパという印象が強いですが、

「カッパを着てラウンドするのは嫌だなぁ」

と思っているゴルファーは少なくないはずでず。

 

でも、最近のゴルフ用レインウェアはその性能もかなりのもので、

撥水性が高く、着た感じもノーストレスに近いものがありますね!

 

レインウェアを上手に着こなすために注意しなければいけないことは、

「レインウェアは、決して安いからという理由だけで購入すべきではない!」

ということです。

 

やはりそれなりの性能を期待するのであれば、少々値段が高くても良いものを選びましょう!

 

撥水性が高く、ふだんと変わらないスイングができるウェアなら、

 

着ることに関してはそんなに気にならないかもしれませんね!

 

また、レインウェアを着ていても傘は差しましょう!

 

雨傘はカートに備え付けられているので、準備しないで大丈夫。

 

日傘を持っている人は、日傘で対応でもOKです。

 

最近の日傘は大体が雨傘と兼用になっていますからね。

 

ゴルファーの中には、

「レインウェアはどうしても着たくない!」

「着るとどうしてもスイングに影響しちゃう!」

というゴルファーも多いでしょう。

 

私もどちらかというとこっちのタイプです。

 

大抵のゴルフ場では、カートに傘が積んであるので、傘をさしながらのラウンドになりますが、

打つ時は流石に傘をさすことは出来ないので、どうしてもウェアが濡れてしまいますよね。

 

できればパンツ(下)は、レインウェアか撥水性の良いものを選びましょう。

 

上着はもう仕方ないですよね。。。

 

どうしても濡れてしまいますから。

 

思い切ってハーフ休憩とかで着替えてしまいましょう!

 

ハーフ休憩が無い場合に備えて、途中でも着替えができるようにキャディーバッグ等に

着替えを入れておくのも良いかもしれませんね。

 

可能であれば、上下とも着替えてしまいましょう!

 

おすすめです!

 

上着が濡れてしまっているのと着替えた後とでは、スイングの面でも体調の面でも

かなりの差があると思いますよ。

 

また、レインウェアと傘を駆使しても打つ時には必ず濡れてしまうので、

乾いたフェイスタオルを必ず持って行ってカートに乗せておきましょう。

 

汗を拭く感覚で優しく押さえるように拭けば、女性のお化粧も

そこまで落ちないで済むと思いますよ。

 

当然ですが、雨の日はなるべく濡れないようにすることが大切です。

 

風邪をひいてしまうことは勿論なのですが、

午前中のプレー濡れたウェアのままレストランヘ…

という事はマナー違反にもなります。

 

もしカッパを準備出来なかった、もしくは凄く濡れてしまった場合には

レストランに行く前に必ず着替えて行くようにしてくださいね。

雨の日グッズ紹介と気を付けるポイント【美スイングゴルフ】

 

シューズや靴下・帽子にも工夫を!

ウェア同様、シューズや靴下も濡れてしまうときがありますよね。

 

普通ゴルフシューズは防水加工されていますが、古い物だったり雨の量が多くなると

浸みてきます。

 

そうなると、当然靴下も濡れますから、先ほどのウェア同様ハーフ休憩や茶店を利用して

履き替えてしまうのも対策の一つだと思います。

 

ちょっと荷物が多くなってしまうかもしれませんが、

可能であればシューズも履き替えてしまうのがベストですね!

 

私も実践していますが、とても快適ですよ!

 

雨量によっては、帽子のつばからポタポタと雨が垂れてくることもありますよね。

 

特にパッティングの時に目の前をポタポタ垂れると、

気になるどころか打てなくなってしまいますよね!

 

どうしても気になる人は、対策としてつばの無い帽子にするとか、

つばを後ろにしてかぶるとか、色々試してみた方が良いと思います。

 

まあ、ここまで降ると、本音を言えば、中止にしてほしいところですけどね!笑

 

眼鏡をかけている人は雨の日のゴルフは特に大変ですよね!

 

レンズに雨粒が付いたり曇ったりして大変だと思います。

 

撥水性のレンズや曇り止めのレンズもあるので、レンズを拭くシートとともに

事前に準備しておくことが大切ですよね。

 

グローブ・グリップに要注意!

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やっぱりグローブやグリップが濡れると気になりますよね!

 

雨の日はどうしてもグローブやグリップが濡れてしまいますよね。

グローブやグリップが濡れて滑ってしまうのが気になる人は、

やはりそれなりの対策をするべきだと思います!

 

グローブ

まずはグローブです。

 

雨の日に滑りづらいグローブってあるので、いろいろと試してみるといいです。

 

グリップとの相性もありますからね。

 

天然皮革(本革)のグローブは濡れるとどうしても滑りますよね。

 

フィーリングを求める人はやはり天然皮革のグローブの方が良いのですが、

それは晴れた日のみです。

 

雨の日は、手先が冷えてフィーリングも鈍りやすいので、フィーリング重視の天然皮革よりも、

やはり滑りにくい合成皮革のグローブの方がおすすめです。

 

私は、普段は人工皮革のものを使うことが多いんですが、

雨の日は合成皮革のスエードのものを使います。

 

これ、濡れても全然滑らないです。

 

最近では「ずぶ濡れになっても滑らない」なんてグローブも

各メーカーから発売されていますから、色々と試してみてはいかがでしょうか?

 

でも、やっぱり滑るのが気になるという人は、予備のグローブを何枚か用意しましょう。

 

できれば3ホール毎くらいでグローブを換えてみましょう!

 

18ホールですから、合計6枚のグローブが必要ですが、

スコアアップのためならこれくらいは準備しても良いのではないでしょうか?

 

もちろん、ハーフ休憩中は乾燥室などで乾かしておきましょう!

 

そうすれば、準備するグローブの数も半分で済みます。

 

グリップ

そして、グリップです。

 

グリップが濡れても滑りますよね!

 

どうしても気になる人は、少々濡れても滑らないタイプのグリップに交換しましょう!

 

単なるプラシーボ効果かもしれませんが、

「このグリップは滑らない」

と信じて使うだけでも良い結果につながるような気がします。

 

あとは、びっくりするくらい多めにタオルをカートに持ち込んで下さい!

 

そしてこまめにグリップを拭くことです。

 

かなり面倒なことですが、絶対に面倒だとは思わないで下さいね。

 

この、グリップが滑るということに関してですが、経験から言えることが一つあります。

 

グリッププレッシャー(グリップを握る力の強さ)が強ければ強い人ほど、

グリップが濡れた時に実際に滑ったり、滑るのではないかと気にする度合いが

強いのではないかと思います。

 

もともとグリッププレッシャーはあまり強くない方が良いと言われていますが、

こういったグリッププレッシャーの強いタイプの人は、

是非グリップをソフトに握るように変えてみてください。

 

雨でぬれた時のスイングが劇的に変わるかもしれません!

 

ずぶ濡れの状態でも、普通にスイングしている人もいますよね!

 

聞いてみると、

「濡れてもそんなに滑らないよ」

「そんなに強く握ってないから」

って言います。

 

雨の日のコース攻略法!

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まず、雨の日はボールが飛びません!

 

ボールに雨粒がつくと抵抗で飛距離が極端に落ちてしまうんです。

 

加えて、ランが出ませんから、キャリー=飛距離になってしまいます。。。

 

特にグリーンを狙うショットでは、転がらないから飛ばないことを前提に、

少し大きめのクラブを選択しましょう!

 

グリーンが止まりやすくなっているので、普段よりピンをデットに狙っても大丈夫ですよ。

 

水が浮くくらいのコンディションになると、普段は転がし中心のアプローチの人も、

上げるアプローチが必要になるかもしれませんね!

 

また、ボールに水滴がついていると、思ったより飛んでしまったり、

スピンがかからなかったりするので、これも頭に入れておきたいことの一つですよね!

(特にアプローチでその傾向が多いです。)

 

グリーンは柔らかくなって止まりますから、グリーンを狙うショットは

ほどんどランが出ないので距離の計算がしやすいですよね。

 

逆にパッティングは難しくなります。

 

グリーンがかなり遅くなって転がらなくなるので、パットの距離感に注意が必要です。

 

水を含むとグリーンの速さが分からなくなってしまいますから、

他のプレーヤーのパッティングを見たりして速さの変化に対応する必要があります!

 

それでも難しいのですが。。。

 

コツは気持ちの強目のタッチでラインを薄く読んで打つことです。

 

普段より直線的に、強気にパッティングしてもそこまでカップをオーバーしないので

ガンガン狙っていきましょう。

 

ただ、これに慣れてしまうと、晴れた日のグリーン上で

とんでもないことになるので要注意です。

 

また、雨の日は地面がぬかるんでいるので、非常にザックリをしやすいので、

膝の高さを変えないことを意識するといいですね。

 

特にアプローチの時はやりがちだし、上手くいっているときにやるとへこむんですよね。。。

 

私なんか何度もやらかしています。

 

距離の長い距離のパー4でツーオンにはならなかったけど、3打目花道からのアプローチ、

「これを寄せてパーもある」ってところで、顔が上がってザックリして、

ボールは1m前にポトリ。

 

トホホって感じですよね。。。

 

雨の日でなかったら、ソールが滑ってくれて大きなミスにならなかったかもしれないのに。

 

雨の日のゴルフが嫌だと思っていると、ゴルフのスイングリズムが早くなりがちです。

 

いつもよりもゆっくりスイングするくらいの気持ちでスイングしましょう。

 

どうせ濡れるんですから!

 

雨の日は晴れている日に比べスコアが悪くなってしまう人が殆どです。

 

それもそのはず、雨の日はいつもよりボールが飛ばないし、

グリップが滑りやすいので、ボールを芯で捉える事が難しいし、

ラフに入ると水を含んだラフが重くて中々脱出もできません。

 

でも、だからと言って力むと逆効果。どんどんドツボにはまっていくことに…。

 

こんな日は、

「欲張らずに無理をしないこと」

「滑りやすいグリップを何とかすること」

2点だけを意識しましょう。

 

持ち物のところでフェイスタオルのお話をしましたが、

出来れば顔を拭くためのフェイスタオルとは別に

グリップとグローブの水気を拭きとるためのタオルも準備しておくといいと思います。

 

こまめにグリップとグローブの水気を拭き取ってあげるだけで、

グリップが滑ることによるミスショットの確率は大分減ると思いますよ。

 

雨の日のラウンドは、回っているとそこまで雨は気にならないのですが、

中々思い通りにプレーできない事が一番のストレスになると思います。

 

でも、ゴルフは自然との闘い、自分との闘いのスポーツです。

 

慣れると意外と雨の日も楽しめるようになると思いますので、

是非一度、しっかりと雨の日対策をして、雨の日のラウンドに出かけてみてください。

 

雨の日のゴルフに慣れてしまえば楽しくなる!

いろいろな対策はもちろんだけど、「雨の日も楽しいな」って普通に思えて、

濡れることが気にならなるといいですよ。

 

この気持ちが持てるようになると、雨の日のゴルフの問題で、

力みや打ち急ぎがなくなって雨の日のゴルフが楽になってきます。

 

私は雨の日に慣れるために、雨の日に合羽を着ないで、家の裏で素振りなんかしてみました。

 

他人から見たら、めっちゃ怪しい人だけど笑

 

まとめ

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雨の日は、傘をさしたり、グリップを拭いたり、雨が降ってないときと比べると、

プレー以外に色々とやることが増えどうしてもプレー全体が遅くなりがちです。

 

仕方がない事ですが、スロープレーにならないよう注意しましょう!

 

でも、プレー自体は慎重に!

 

間違っても、「濡れる前にさっさと打ってしまおう」とか思ってはダメですよ。

 

プレー自体がいい加減になりますし、集中力の低下につながりかねませんから注意しましょう!

 

雨の日のゴルフといえど、条件は皆同じですよね!

 

ウェアやグッズの工夫・準備、濡れる事への対応、雨の日のコース攻略等、

やれることは全部やって雨の日のゴルフを攻略してみてはいかがですか?

 

大人が、雨の日に外で遊べる趣味って少ないから、注意点をしっかりとおさえて、

「ぴちぴち、ちゃぷちゃぷ、ランランラン」

と雨の日のゴルフを楽しんでしまいましょう。

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