アマチュアゴルファーの目標!シングルプレイヤーになるスイングとは!

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アマチュアゴルファーなら、誰もが憧れるシングルプレイヤー!

 

シングルですから、ラウンドしてスコアが良いのは当たり前のことですが、

練習場やコースでそのスイングを見ただけで

「ああ、やっぱりシングルだな!」

「アベレージとはどこか違うな!」

と思わせるものがありますよね!

 

やっぱりシングルになる為には、

「それなりのスイングが必要なのか?」

「どうしたらシングルになれるスイングを習得できるのか?」

って気になりますよね!

 

そこで、

「シングルプレーヤーになる為に求められるスイングとは、どういうスイングか?」

ということについて、

スイングに対する考え方やスイングそのものや技術的なことを中心に

まとめていきます!

 

シングルプレイヤーになるためのスイングに対する考え方

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シングルプレイヤーになるためにはスイングに対する考え方も重要です。

 

ただ、漠然と練習をしてもスコアアップは出来ませんし、技術的にも向上しません。

 

1.方向性の精度をあげるスイングが必要

「ゴルフは100%方向性のゲームである」

ということを良く理解した上でスイング作りに取り組むべきだと考えます。

 

練習場で練習に励んでいるゴルファーの多くはボールの飛距離は気にしますが、

ボールの高さや球筋、方向性の精度については、さほど気にしていないのが現実です。

 

ゴルフは飛距離を競う競技ではなくスコアを競う競技なんです!

 

スイングを考える上では、飛距離よりもボールの方向性の精度を上げることの方が

スコアに繋がりますし、ゴルフという競技においては重要であるということを

常に意識しながら練習する必要があります。

 

ゴルフは野球と違って90度という広い範囲の中に打てば良いというのではなく、

ある程度狙った所へ打っていく技術が必要になります。

 

特にカップまでの距離が短くなればなるほど、その精度を高めなくてはいけません。

 

では、方向性の精度を上げる為には、どうすれば良いのでしょうか?

 

スイングの再現性を高くすれば方向性は上がります。

 

指や手首等の小さい筋肉は大きな筋肉に対して器用で可動域も大きいのですが、

その器用さと可動域の大きさが逆にスイングの再現性を低くしてしまっているような気がします。

 

ゴルフでは出来る限りそういった動きを抑え、足腰や腹筋・背筋・肩・上腕といった

再現性の高い大きな筋肉や骨を使ってスイングすることで方向性の精度を上げます。

 

可動域の大きい指や手首などの関節の動きをある程度抑えたスイングの方が、

再現性は高く方向性も良いと思われます。

 

比較的不器用な骨とか大きな筋肉は、反復練習によって精度の高い動きを身に付けることが

出来ますから、ゴルフのスイングにとってはこちらの方が大切ですね!

 

その過程で一方の繊細な指や手首の感覚も自然と身につき、正しい使い方も

出来るようになってくるのです。

 

分かりやすく言えば、ボディーターンが良いという一言で終わってしまいそうですが笑

 

2.応用の利くスイングを作るということ

「シンプルなスイングこそ応用の利くスイングである」

応用の利くシンプルなスイングを徹底的に練習します。

 

単純なスイングを繰り返しやっていると、あらゆる状況で対応できるようになり、

スイングに自信が生まれ、その先にあるスイングの応用を作り上げていくことが可能です。

 

ゴルフのスイングは、よく言われるように

「壊れやすく」、「忘れやすく」かつ「繊細」なものです。

 

だからこそ、混乱やスランプ等の状況に陥った時にその単純なスイングに戻れば良いのです。

 

要するに、この単純に戻ることができるスイングでありたいのです。

 

ドライバーからウェッジまですべて同じ考え方です。

 

いわゆる自己流のスイングには、この応用が利かないことの方が多いと思いますので、

これを機会に自己流からシンプルなスイングへ方向転換してみてはいかがですか?

 

技術的なことについて

スイングの技術的なことに関しては、ゴルフ雑誌やレッスン書等で多くのレッスンプロや

専門家が解説していますよね!

 

「一体、何が正解なのか?」

「どれが自分に合っているのか?」

って数が多すぎて迷いますよね!

 

どのアドバイスやレッスンの内容を見ても、だいたいのことが自分に当てはまりますし、

妙に納得してしまうんですよね!

 

おそらく、たぶん、そこに書いてあることは全部正解なんだと思います。。。

 

ですから、それらのスイング技術に関するチェックポイントやアドバイス、

バックスイング・トップでの切り返し・ダウンスイング・インパクト・フォロー・フィニッシュ等

は、そういったゴルフ雑誌やレッスン書に任せておくことにしましょう。

 

【ゴルフ】シングルプレーヤーのスイングは美しい!千葉桜の里ゴルフクラブ。

 

シングルプレイヤーになるために必要なスイングを身に付けるために、

意識しておきたいポイントをいくつかあげてみたいと思います。

 

1.基本はシンプル

先ほども述べましたが、スイングの基本はシンプルです。

 

では、そのシンプルなスイングはどうやって習得できるのか?

 

教科書通り基本に忠実であればあるほど良いに決まっていますが、

この基本に忠実がなかなか難しく手強いのです。

 

もし、あなたがまったくの初心者だったり、これから本格的にゴルフを始めようと

思っているのであれば、レッスンプロやコーチにスイングの基本から教えてもらうことを

おすすめします!

 

このシンプルなスイングは、素振りやシャドースイングによって身に付けることができます。

 

応用の利く、単純なスイングを徹底して覚えましょう!

 

実は、これが出来るゴルファーが一番強いんです!

 

2.アドレスの重要性

ゴルフのスイングで重要なのがアドレスです!

 

アドレスには、二つの大きな意味があります。

 

一つ目は、スイングという運動を支える土台としてアドレスする。

 

二つ目は、ターゲット(ボールを打っていきたい所)に対して正確に照準を合わせ、

方向を決定するためにアドレスする。すべてはここから始まります。

 

下半身をしっかり固定させることによって、ボールにエネルギーが伝わり飛距離も

方向性も安定するのです。練習場でも常に意識したいポイントです。

 

練習場で観察してみると、多くのゴルファーが構えた時にフラフラしていたり

バタバタしていたり、ターゲットに対して正しくアドレス出来ていないですよね!

 

正しくアドレスできていないことが、ゴルフの混乱の主たる原因です。

 

練習場ではボールを打つばかりではなく、正しくアドレスすることの練習から始めて下さい。

 

3.遠心力で加速するスイング(緩まないインパクトをする)

「クラブに仕事をさせろ!」というのは、つまりは「遠心力を使え!」という意味ですよね!

 

ダウンでヘッドの重さを感じ、柔らかなグリップでクラブの重みを感じて振ることが出来れば、

遠心力を有効に使うことができヘッドスピードも上がります。

 

この時、手元が身体のより近くを通っていれば、さらにこの遠心力を上手く使えるのです。

 

遠心力を利用しながら加速していき、最後に「ビューン!」この加速する感覚を

体感することが大切ですが、難しい事ではありません。

 

この感覚は素振りだけでも十分身に着けることが出来ます!

 

シングルを目指すレベルであれば、クラブヘッドが遠心力で加速しながら

ボールをとらえる緩みのないインパクトが必要です!

 

これはアプローチからドライバーまで全て同じ感覚で、

どんな状況でもけっしてインパクトが緩んではいけません。

 

アプローチからドライバーまで、そして10ヤードから300ヤードまで、

全てのクラブや距離でヘッドが加速しながら緩むことなく

インパクト出来るようになるのが理想です!

 

ぜひ、練習場で上手なプレイヤーを観察してみて下さい。

 

シングルプレーヤーのように上手な人は、インパクトはアプローチからドライバーまで

全部「ビシッ!」と緩まずにインパクトしていますよね!

 

4.スイングのリズムとテンポ

スイングにとても大切なリズムとテンポ。

 

とても大切なことなんですが、意外とコースでは忘れがちですよね。

 

リズムとテンポが不安定になれば、ナイスショットは出来ません。

 

コースでのミスショットのほとんどがこのリズムとテンポが狂った時に

起きているのではないでしょうか?

 

ミスショットをした後に同伴競技者から、

「今のいつもより早かったね!」とか「なんかぎこちなかったね!」

なんて言われたことありませんか?

 

逆にリズムとテンポがいつも通りであれば、そこそこのスイングが出来て、

ショットも安定するので、大きなミスにはならないのです。

 

練習場ではスイングの軌道とかボールの行方ばかりではなく、

スイングのリズムとテンポを意識しながら練習してみて下さい。

 

スイングのリズムとテンポは自分では確認しづらいので、誰かにチェックしてもらうとか、

動画に撮って確認するとかして、日頃から意識して練習する必要があります。

 

5.色々な大きさのショットを覚える

ゴルフのショットには、

  • フルショット
  • 3/4ショット(スリークォーターショット)
  • 1/2ショット(ハーフショット)
  • 1/4ショット(クォーターショット)

等、色々な大きさのショットがあります。

 

コースでも必要な時がありますよね!

 

練習場では、これらの大きさの違うショットを色々と練習しておきましょう!

 

特に、1/4ショット(クォーターショット)が重要です。

 

よく言われるところのビジネスゾーン(腰から腰までの間)ですよね。

 

ビジネスゾーンとはインパクトの瞬間とその前後少しの範囲です。

 

ボールをヒットする瞬間の動きは非常に大切であり、ボールの行方は

このビジネスゾーンで決まるといっても過言ではありません!

 

他のショットの時でも必ず通るので、このビジネスゾーンの動きがとても重要なのは

言うまでもありませんよね。

 

加えて、片手シングルを目指すのであれば、コースでの色々な状況に対応するために

高い球、低く抑えた球筋、ドローやフェードなどの色々な球筋で打てるような練習も

必要かと思います。

 

練習場では、こういった大きさの違うショットを繰り返し練習し、

色々な大きさのスイングを身に付けることがとても重要だと思います。

 

まとめ

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スイングに対する考え方やスイングそのものや技術的なことについて、

特に意識しておきたいことをまとめてみました。

 

「ゴルフは100%方向性のゲームである」ということを前提に、

再現性の高いシンプルで応用が利くスイング作りが大切であるということです。

 

スイングの基本はシンプルです。

 

もちろん基本に忠実な方が応用が効くので良いですね!

 

きちっとしたアドレスで、加速するスイングや緩まないインパクト、

そして、いつも通りのリズムとテンポ、そして色々なショットやスイングを身に付けること

これらを常に意識しながら練習し、コースでも実践して下さい。

 

アマチュアゴルファーの憧れ、シングルプレイヤーになるのは

きっと、そんなに遠く無いと思いますよ!

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