真夏のゴルフは危険と隣り合わせ!?猛暑への対応方法と注意点は?

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一年中楽しめるゴルフはいくつになっても外で遊べるので楽しいです。

 

だけど、真夏のゴルフ、炎天下で外気温35度の中だけは、

プレーしたくないって方は多いですよね。

 

暑さで、ゴルフどころでは無くなってしまいます。

 

「真夏のゴルフ」

 

ゴルフをやらない人なら、聞いただけでぞっとしちゃいますよね笑

 

「なんでくそ暑い中、一日中外にいたいなんてと思うんだろう?」

ときっと感じることでしょう。

 

でも、そんな真夏の太陽が照りつける暑い日でも、

誘われたら「行ってみようかな?」と思ってしまうのが

ゴルファーの性ですよね!?

 

それに、会社や取引先のコンペだったら、行きたくなくても断れない時だってありますからね!

 

地球温暖化の影響かどうかは分かりませんが、近年の日本列島は異常気象が続いていますね!

 

「観測史上最高!」とか、「100年に一度!」といった内容の

気象ニュースに事欠かなくなってきました。

 

記憶に新しいところでは、北海道で5月だというのに40℃近くになりましたよね!?

 

たまたま色々な条件が重なったとはいえ、今まででは考えられなかったことです。

 

最近の夏に至っては、照れば猛暑(酷暑)、降れば土砂降り&大洪水と言った感じで、

本当に極端ですよね。。。

 

真夏にもなると、「日本各地で最高気温が40℃を超えた!」というニュースを耳にしますが、

実はとんでもないこのニュースにも、それほど驚かなくなってしまいましたよね!

 

さて、35℃を超えるような猛暑日でもゴルフに行くことになってしまうことって

ありますよね!?

 

そこまで暑くなくても、真夏のゴルフは暑さ対策が大切です。

 

本当に命にかかわりそうですからね。

 

そんなあなたのために、外気温35度でも、

「ゴルフをしたい」っていうゴルフバカな仲間ばかりの私が

真夏のゴルフにきっと役立つ情報や対策等を私の経験をもとにまとめてみました!

 

真夏のゴルフはどれくらい危険なのか?

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近年、7月・8月は高気圧に覆われると真夏日や猛暑日の連続です!

 

暑さの厳しい地域では40℃を超える日が何日も続くことがあります。

 

普通に生活するだけでかなり大変なのに、灼熱の炎天下で5時間近くプレーするゴルフは、

正直無謀だと思います!

 

できれば避けたいところです。

 

無理をすると命を失うことになりかねません!

 

ましてや昼の休憩でビールを飲んで、そのまま炎天下のコース戻るなんて、

あまりにも危険すぎます!

 

そもそも真夏のゴルフでは、日頃からトレーニングを積んで体を鍛えている

プロゴルファーでさえも脱水症状を起こすくらいですから、

毎日クーラーの効いたインドアで仕事をしていて、

 

運動不足気味のシニア層ゴルファーにとって、真夏の月一ゴルフは危険と隣り合わせです。

まさに命がけですよね!

 

真夏のゴルフの暑さ対策

真夏のゴルフの最大の敵は何と言っても、暑さですよね!?

 

無謀だと思いつつ、ゴルフに行くことになったら、

覚悟を決めて、しっかり暑さ対策をして真夏のゴルフに臨みましょう!

 

暑い時期のゴルフで怖いものと言えばやっぱり熱中症ですよね!?

 

熱中症にならないためには事前の準備をしっかりとして、きちんと対策をすることです。

 

熱中症対策についてはこちらも参考になりますよ!

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体調管理の徹底

まずは体調管理です!

 

ラウンド前夜の深酒や寝不足でゴルフに行くのはタブーです。

 

また、下痢気味の時も脱水症状になりやすいですから、特に注意が必要です。

 

体調をしっかり整えて暑い日のゴルフに臨みましょう!

 

万が一、体調が良くないのであれば、キャンセル料がかかってしまうかもしれませんが、

無理をせずラウンドをキャンセルすることも考えましょう。

 

万が一、ゴルフ場で倒れて救急車を呼ぶ羽目になったら、キャンセル料以上にお金がかかるし、

とても辛い思いをすることにもなりますからね。

 

なるべく日に当たらないようにする

コース上での暑さ対策ですが、炎天下のコース内では、

できるだけ直射日光に当たらないようにしましょう!

 

ゴルフは屋外でするスポーツですから、ずっと日に当たらないのは無理なんですけど、

帽子や日傘を利用したりして、少しでも日に当たらないようにしましょう。

 

プレーを待っている時は木陰に入って待つのもも良いですよ。

 

ゴルフ場によっては日影やミストなどの対策がされているコースもありますが、

コースのほとんどの場所が炎天下になりますから、

ボールのある場所への移動はなるべく木陰を選んで歩くとか

日傘をさして歩くようにしましょう。

 

男性は日傘に抵抗があるかもしれませんが、

ゴルフ場で「日傘男子デビュー」するのも良いかもしれません!

 

私の場合、よくティーショットを林の中に入れるので、

涼むのにちょうど良いです笑

 

最近は機能性インナーが流行っていますが、日よけに長袖のインナーを着る方は、

本当に暑い時はよく考えてから着用して下さいね。

 

たしかに日はよけられますが、体温が上がりすぎた時、

こもってしまって放熱できずに熱が体にこもってしまうことがあります。

 

私もよく機能性インナーを使用しますが、真夏の猛暑日なんかは袖だけのものを着て、

その時の状況で外したりします。

 

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あとゴルフは長時間太陽の下にいることになるので、真夏は特に日焼けしやすいです。

なので、日焼け止めも塗っておいた方がいいですよ。

 

あとで女性だけでなく、男性もしっかりと日焼け対策をしておかないと

あとでヒリヒリと痛い思いをすることになりますよ!

 

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水分補給

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真夏の敵、熱中症の対策と言えば、なんといっても水分補給です。

 

真夏であれば、2リットル(500mlペットボトル4本分)以上は準備しましょう。

 

冷たさを維持するために半分は凍らせて持って行くと良いですよ!

 

水分補給には時間がかかります。

 

腸から吸収され、血管に入るまでに約20分~30分かかると言われていますから、

喉が乾いてから水分補給しているようでは遅いということです。

 

ゴルフの場合なら、スタート30分前にたっぷりと水分を摂取し、

ラウンド中はホール毎に少しずつこまめに水分補給することをおすすめします。

 

一般にスポーツドリンクは少し濃すぎると言われていますが、

暑い中でのラウンド中は、吸収効率を考えて作られていますので

スポーツドリンクが良いと思います。

 

市販のペットボトルに入っているスポーツドリンクでもOKですが、

粉を水に溶かすタイプのスポーツドリンクをちょっと薄めに作るのがベターです。

 

私は、水筒に粉のスポーツドリンクを、本来の1/2くらいの濃度にして作って

ゴルフ場に持っていきます。

 

お茶や、コーヒーなどは、利尿作用があるので、かえって体が乾燥してしまうので

気を付けましょう。

 

また、のどが渇いていなくても各ホールの間などに飲む習慣を作ることが

熱中症を予防するには大事です。

 

私はお茶が大好きで、お茶ばかり飲んでいた時期があったのですが、

真夏はゴルフが終わると、ものすごく頭が痛くて辛かったんです。。。

 

「もう真夏のゴルフは出来ないかな?」

なんて考えていたけれど、今の飲み方に変えてから、大丈夫になりましたよ。

 

火照った体を冷却する効果もありますから、氷をたっぷり入れた保冷ボトル(水筒)や

ソフトタイプのクーラーボックスに入れてラウンドするのが良いですね!

 

ゴルフ場には大抵、ハードタイプのクーラーボックスがあるので、こちらも活用しましょう!

 

水分補給で注意したいのが飲酒です。

 

飲酒は要注意です!

 

アルコールには利尿作用があります。

 

特に、ビールには強い利尿作用があります。

 

飲んだ以上に尿として水分が排出されることになりますから注意が必要です。

 

猛暑の中でハーフをラウンドしてきたのですから、

真夏のラウンドでのハーフ休憩で、生ビールをグーッとやりたい気持ちは分かります。

 

ですが、脱水症状を引き起こす原因になりますから、ここはグッと我慢しましょう!

 

何と言っても熱中症の危険が高くなります。

 

お酒は家に帰ってからゆっくり楽しみましょうね!

 

また、体が乾燥しないようにするには、前日のアルコールも控えるといいですね。

 

まあ、私もそうだけど、アルコール好きの人にとっては難しい注文ですけどね!笑

 

 

暑さ対策の必須アイテムは?

最近では暑さ対策用のアイテムも数多く販売されていますから、

有効に活用して暑さをしのぎましょう!

 

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ゴルフウェア

最近では、通気性・吸水性や速乾性に加え、放熱性にも優れたウェアがありますから、

暑い時期のラウンドには、欠かせないアイテムですよね!

 

暑い季節は、ハーフパンツも有りだと思います!

 

帽子やサンバイザー

帽子やサンバイザーは当然必要になりますが、炎天下ではサンバイザーよりも帽子ですね!

 

頭頂部に直接日差しが当たりますから、この時期はサンバイザーでは

ちょっと厳しいかもしれませんね。

 

氷嚢や瞬間冷却材

氷嚢や瞬間冷却材(冷却スプレー)などの冷感グッズがあると良いと思います。

 

氷嚢は、最近ではプロのトーナメントでも選手が使っているのを良く見かけますよね。

 

キャディーさんがいないと、コース内で使うのはなかなか難しいかと思いますが、

カート移動時に使用するなど工夫すれば、クールダウンには有効です!

 

ネッククーラー(冷却タオル)

水で濡らすだけでひんやりします。首回りを冷やすことで、体温調節をしましょう。

 

ゴルフ場では、首にタオルを巻いたままプレーする事はマナー違反とされていますので、

あまりだらしないのは注意しましょう。

 

最近のネッククーラーなら、お洒落だし大丈夫かと思います。

 

クーラーボックス(ソフトタイプ)

カートに持ち込めるサイズが良いですよね。凍らせたペットボトルを入れておけば、

保冷剤代わりにもなりますからとても便利です!

 

保冷ボトル(水筒)

大きめの保冷ボトルがおすすめです。ボトルに氷をいっぱい入れてスタートすれば、

ラウンド中は冷たさをキープすることができますから、シンプルですが優れものですよね!

 

日傘やサングラス・日焼け止め

体に直接日光が当たらないようにすることで、体力の消耗を軽減できます。

 

また、強い日差しから目や皮膚を守るために、

サングラスや日焼け止めを効果的に使いましょう!

 

真夏のゴルフは落雷に要注意!

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真夏のゴルフで暑さ以外にも注意したいのが、落雷です。

 

ゴルフクラブは鉄の棒のようなものです。

 

スイングで高く上げるわけですから、雷の標的になり易いんです!

 

最近のゴルフ場には、高性能な雨雲レーダーが設置してありますから、

 

雷雲が接近するとプレーヤーに知らせてくれます。

 

サイレンが鳴ったら即プレーを中断し、避難小屋へ避難しましょう!

 

しかし、相手は自然です!突然近くに雷雲が発生し、落雷の可能性もあります。

(こういったケースが事故につながるのでしょうね。)

 

避難したからといって100%安全とは限りませんし、ある意味、命がけなんです!

 

暑さを避けるなら早朝スルーやナイターって手もあり!

夏場の日中は30度以上が当たり前ですが、

早朝からスタートして午前中にラウンドが終了する早朝スルーやナイターのプランであれば

暑さを避けることも可能です。

 

早朝スルーについて詳しく

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まとめ

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真夏のゴルフを快適にするには、

 ・体調管理の徹底

 ・日差しに注意

 ・水分補給を忘れない

が重要です。

 

競技会などで日程が決まっている場合や、

会社や取引先とのゴルフでどうしても外せない場合を除いては、

真夏のゴルフ(特に猛暑日)は避けた方が良いと思います。

 

「どうしても行かなきゃいけない!」

という場合は、万全の準備と対策をして臨みましょう!

 

炎天下での熱中症や落雷の事を考えたら、真夏のゴルフは危険すぎます。

 

対策をとってなんとか乗り切ることは可能でしょうが、決して容易な事ではないはずです。

 

私もいろんな意味で、危なかったことも何回かありました!

 

上記のような特別なケースは仕方がないかもしれませんが、

プライベート等のそれ以外の機会は勇気を持って計画段階から中止した方が

賢明だと思いますよ!

 

もう少し適した気候になってからでも遅くはありませんよね!

真夏の間は体力を温存しましょう!

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