ゴルフでマメ・タコができる原因や位置は?右手・左手の良し悪しは?

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ゴルフを始めると、きっと誰もが通る道。

 

それが手のマメ。

 

ゴルフの経験がある人は、多かれ少なかれ手のどこかに“マメ”が出来た経験があると思います。

 

ゴルフを始めたばかりの頃や、久しぶりに練習場に行ってたくさん球を打った時などですね!

 

同じ数の球を打っても、マメが出来る人と出来ない人がいますが。。。

 

ゴルフを始めたての頃は

「昨日は300球打って、手はマメだらけ!」

なんて喜んでいたけれど

シングルさんに聞くとほとんどの方が、

「マメなんてほとんどできないよ!」

って言うんですよね!

 

上手は人は本当に手のひらが綺麗なんですよね!

 

せいぜい左手に少し出来ている人がいるぐらい。

 

マメが出来てしまうと痛くてスイング出来ないですよね!

 

しばらくすると、マメの皮がはがれて、皮膚が再生するまでは練習出来ません!

 

ですが、これを繰り返すと、やがてその部分が硬くなり、マメが出来なくなります。

 

中には“タコ”になるケースもあります。

 

マメが出来るのが、良いのか悪いのか、原因はなんなのか、悩んでいる、ゴルフビギナーのあなた。

 

ゴルフで手にマメが出来てしまう原因や対処の方法を、マメとタコの違い等について

最初の1年は、手が「マメ」だらけだった私がまとめていきたいと思います。

 

ゴルフでよく聞くマメとタコの違いは何?

マメとは、皮膚内に体液が溜まった「水疱」のことです。

 

水疱が形成されるプロセスはさまざまですが、短期間に摩擦や圧力などの強い外力が加わると、

刺激を受けた表皮下に水疱いわゆるマメが出来るのです。

 

先ほども少し触れましたが、ゴルフを始めたばかりの人や、

長い間ゴルフから遠ざかっていた人が久しぶりに練習した場合などは、

マメが出来てしまいますよね。

 

一方で、刺激が繰り返されて、角質層が厚く硬くなって盛上あがったものがタコです。

 

タコは、皮膚を守ろうとする防御反応で出来ます。

 

マメが治った後、練習を繰り返すうちに、

「マメが出来ていた箇所がだんだん硬くなってきて、そのうち痛くなくなった」

という経験がある人も多いのではないかと思います。

 

マメとは関係なく最初からタコが出来る場合もあります。

 

毎日練習する人、週に何千球も打つ人は結構いると思いますが、

そう言った練習量が多い人は、スイング中にある程度の擦れがありますから、

どうしてもタコが出来ますよね。

 

マメができる箇所はどこ?

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右打ちの場合についてお話します。

 

左打ちは逆に考えて下さい。

 

左手に出来るマメの多くは、

  • 親指(グリップを抑える箇所)
  • 手のひら(中指・薬指・小指の付け根の延長線上や手のひらの下部)

です。

 

この辺りは、グリップとの接触が一番多い箇所ですから、

どうしても摩擦や圧力が加わります。

「ゴルフは左手のスポーツ」

と言われるくらいですからグリップをしっかり握る側の左手にマメが出来るのは、

ある程度仕方のないことだと思います。

 

左手にできるマメは、さほど気にしないで大丈夫です。

 

球数を多く練習するとできる可能性がありますし、プロゴルファーでも、

できている人いるみたいですね。

これらのマメは練習を重ねることにより、やがてタコになり、痛みもなくなりますから

それほど気にしなくても良いと思います!

 

ですが、間隔を空けずに定期的に練習をしているにもかかわらず、

繰り返しマメが出来てしまうようでしたら、

グリップやグローブ、スイングに原因がありそうです!

 

一度そのあたりをチェックした方が良さそうですね。

 

稀に人差し指やその他の指、手のひらの他の箇所にマメが出来ることがありますが、

正しいグリップやスイングが出来ていない可能性が高いですから、

レッスンを受けたり、分かる人に教えてもらった方が良いと思います!

 

右手のマメは、

グリップを支えている親指、人差し指(グリップを支えている部分)の内側、

左手ほどではありませんがグリップを握る中指と薬指の第一関節から付け根のあたりに

できると思います。

 

これらのマメも左手同様、繰り返すことによってタコになります!

 

グリップの仕方にもよりますが、

  • オーバーラッピング
  • インターロッキング

といったグリップでは、右手の薬指や小指と左手の人差し指が擦れますから、

この辺りにもマメが出来そうですね。

 

マメが出来る原因は何?

では、ゴルフでマメが出来てしまう原因を考えてみましょう!

 

強く握り過ぎている

マメが出来てしまうということは、短期間に皮膚に摩擦や圧力が加わっているわけですから、

スイング中にグリップを強く握り過ぎている(力が入り過ぎている)ことが

原因であることが多いです。

 

グリップをどの位の強さで握るか、よくレッスン書等に書いてありますよね。

 

2~3割の強さでとか、小鳥を持つようにとか。

 

でもこれ感覚だから、中々正解が判らないんですよね。

 

グリップの握る強さが分からないあなたは、ゴルフスクールに通って教わるのが一番です。

 

私も初めて、ゴルフスクールに行った時に、グリッププレッシャーを教わったけど

こんなに軽く握るのかって思ってびっくりしたので、実際にプロに教わるのがおすすめです!

 

グリップがずれる

グリップと手・指が擦れているか、グローブと手・指が擦れていることが考えられます!

 

ほとんどの場合、強く握り過ぎているのが原因ですが、

スイング中に手や指が動いてしまっている場合や、

球を芯で捉えられず手の中でグリップがずれてしまっていることも考えられます。

 

手の中でグリップがずれてしまうのは、練習を積んでいくと、

段々と確実に芯をとらえて打てるようになってくるから、無くなっていきますよ。

 

グローブのサイズが合っていない

グローブのサイズが大きすぎる場合は、

スイング中にグローブの中で手や指が動いてしまい、

必要以上に擦れが生じている可能性があります。

 

ゴルフのスイングにおいて、グローブがフィットしているかどうかはとても重要です。

 

正しいグリップでスイングをしてもグローブの中で手や指が動いてしまっていては、

マメの原因になるばかりか力が伝わらず良いショットが出来ませんよね。

 

グローブは、どの位のサイズがいいか悩んだら、

最初は少しきついくらいの小さめのサイズを選んだ方が良いと思いますよ!

 

新品ではきつめてでも徐々に伸びて手にフィットするようになります。

 

私は、手が小さいから特にグローブ選びには苦労しました。。。

 

今はサイズは22cmだけど、物によって大き目なのはNGです。

 

なので、最初の頃はレディース用を使うのも考えましたね。

 

右手のマメは良くない証拠

右手に出来るマメは、箇所に関係なく基本的にはあまり良くないと思って下さい!

 

不要な力が加わっている可能性があります。

 

特に右手の人差し指や親指に出来るマメは要注意ですね。

 

この二つの指はクラブ(シャフト)の向きを安定させる働きがありますが、

それ以上の力は必要ありません!

 

そこにマメができるのは必要以上に力が入っている証拠です。

 

特に右手の親指にマメが出来る場合は、極端に右手の力が強いと考えられます。

 

右手のその他の箇所にマメが出来ている場合は、もっと深刻です!

 

レッスンプロや分かる人に相談しましょう!

 

また、ゴルフでグローブをするのは

  • グリップ(クラブ)が滑らないようにする
  • 手(の皮膚)を摩擦から守る

ことが目的だと言われています。

 

一般的に、右利きの人が左手だけにグローブをするのは、

やはりスイングにおいて、力を入れるのは左手だということですよね!

 

要するに右手は保護する必要がないくらい力を入れなくても良いということかもしれませんね!

 

レッスンプロやゴルフ雑誌によるとグリッププレッシャーは、

「クラブがすっぽ抜けない程度の力で充分!」

だと言われています。

 

特に右手は、「添える程度で良い!」とのことです。

 

軽く握れば「マメは出来ない!」とは言い切れないと思うのですが、

グリッププレッシャーは強すぎない方が良い(特に右手は)事は理解しているつもりです。

 

これが理想ですね!

 

私も、調子悪い時に、どこが悪いのか解らないまま、ゴルフの練習に行くと右手にマメが出来ている時ありますね笑

手に豆ができ始めたら要注意!!その理由とは?!

 

タコが出来る原因は何?

一方で、タコが出来る原因ですが、練習量にもよりますが毎日毎日スイングする人は、

正しいグリップでスイングをしていても、手とグローブ・手とグリップの間には

ある程度の擦れがありますから、多かれ少なかれタコは出来るでしょう!

 

練習を重ねていけば、先ほどマメが出来ると紹介した箇所には

タコが出来てくる可能性はあると思います。

 

繰り返しになりますが、「ゴルフは左手のスポーツ」と言われるくらいですから、

左手にタコが出来るのは、ある程度仕方のないことだと思います。

 

右手に出来るマメやタコは良くないと言われますが、

これまで述べてきたように、常にグリップや他の指と擦れる箇所は、

少々硬くなっているところがあってもそれほど問題ないような気もします。

 

それでもやっぱり右手に出来るタコは、基本的にはあまり良くないと思って下さいね!

 

理由はマメの時と同じです。

 

まとめ

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マメやタコは、できる箇所によって問題の無いものと良くないものがあるものの

長い間、ゴルフを続けていればどうしても出来てしまうと思います。

 

もちろん、無いのにこしたことはありませんが。

 

一方で、マメはゴルフを始めたばかりの頃や、久しぶりに練習場に行って

たくさん球を打った時に出来るものなので、定期的に練習をしている人が

頻繁に“マメ”を作っているようでは、グリップやスイングに問題があります。

 

特に右手にマメが出来ている時は要注意ですよ!

 

マメの出来る場所によって、早急にグリップやスイングを見直した方が良さそうですね!

 

早速、明日からのゴルフの練習は自分のマメを見て、スイングを見直してみましょう。

 

「私は、右手にマメが出来たら、人には黙ってよ~っと笑」

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