ゴルフクラブのグリップはバックライン有り無しどっちがいい?

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ゴルフをプレーしていて上達してくるとゴルフに関わる全ての物に

こだわりを持ちたくなってきますよね。

 

ゴルフに関わるものは、ゴルフクラブはもちろんのこと、

シャフトやゴルフウェア、ゴルフボールなどたくさんのものがあります。

 

そのなかで、ゴルフグリップについて考えたことはありますか?

 

ゴルフクラブのグリップは黒が基本ですが、他にも様々な色がありますし、

好きな色のグリップを付けると気分も良いですよね。

 

そして、色以外にも太さや硬さ等も選べます。

 

グリップの要素の中でも結構重要になるのが、

バックラインのあり、なしです。

 

あなたはゴルフクラブのグリップのバックラインについて知っていますか?

 

バックラインはあまり聞き慣れないかもしれませんね。

 

そこで、グリップのバックラインについてご紹介します。

 

グリップのバックラインとは?

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ゴルフを始めた最初の頃、私はグリップの重要性も知らなかったし、

そもそも交換することすら知らなかったんです。

 

ゴルフの先輩から

「これはもうグリップを交換しないとダメだよ!」

と言われて初めてグリップ交換の必要性を知ったくらいです笑

 

そんな時に、ゴルフショップに行ってグリップ交換をお願いしたら、

「バックラインはありにしますか?なしにしますか?」

って聞かれて

「バックラインって何?どうしたらいいの?」

と言う感じに戸惑いました。

 

ゴルフを始めたばかりの方の中にはグリップのバックラインのことを知らない方も

多いと思います。

 

ゴルフクラブのグリップには

  • バックラインあり
  • バックラインなし

の2つあります。

 

そのバックラインとは、グリップの後ろについているでっぱりのことを言います。

 

見た目は分かりにくいですが、注意深く握ってみるとなんとなく出っ張りがあるのが

分かりますよ。

 

  • 出っ張りがあるものがバックラインあり
  • 出っ張りがないものがバックラインなし

のグリップとなります。

 

バックラインあり・なしのメリット・デメリットは?

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バックラインありのグリップは何が良い?

バックラインありのグリップはゴルフクラブを握る目安があるため、

初心者の方におすすめのグリップになります。

 

ゴルフ初心者の方にとってゴルフのグリップに慣れることは最初の難関ですよね。

 

そのグリップが毎回同じ場所で握りやすくなり、

ゴルフクラブのフェイスも開いたり、閉じたりしにくくなります。

 

ゴルフは初心者に限らず再現性が重要です。

 

バックラインが目印になるので、いつもフェースの向きを同じように構えやすくなります。

 

手の感覚がいつも同じように握れて、ずれていたら気持ち悪く感じるようになりますね。

 

ゴルフは毎回同じグリップ、同じスイングが出来ることによってスコアアップに繋がりますし、

目安があるのは大きなメリットになります。

 

また、バックラインがあることで、インパクトの時にクラブがぶれづらくなるのも

メリットですね。

 

バックラインなしのグリップは何が良い?

バックラインなしのグリップは上級者向けのグリップになります。

 

グリップにはメーカーの名前が書いてありますよね。

 

その目印が構えた時に気になる方はバックラインなしのグリップで

向きを変えることが出来ます。

 

バックラインありのグリップをはめる向きが決まっているため、

自分好きな方向にグリップをはめることが出来ません。

 

カチャカチャ式のドライバー等はどの向きにしても良いように

バックライン無しになっていますよね。

 

また、スライスやフックを打ちたい時にフェイスの向きを自由自在に変えることが出来ます。

 

ゴルフクラブを少し開いて使いたいとか、閉じてつかまりを強くしたい時等、

バックラインがあると気になってしまい構えづらくなるんです。

 

ローハンデのゴルファーやプロゴルファーの方たちの中には、

ウェッジを開いてロブショットを打つなんて時に、

バックラインが無いほうがグリップしやすいと言うこともありますね。

 

バックラインがないと目安になるものはないものの、自分の感覚に合わせて

フェースの開き具合を調整しやすいのがメリットです。

 

ただ、グリップは人の手によって交換されます。

 

そのためバックラインなしのグリップは目安になる物がないため、

 

多少ずれてしまう可能性があります。

 

自分でグリップを交換する時は要注意です!

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参考:私の場合

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私の場合は、バックラインなしものを使っています。

 

バックラインありだとしっくりこないのでダメなんですよね。。。

 

クラブを握る時のフェイスの向きの確認してからグリップするので

バックラインの有ると左に行かせたくない時、ちょっと開いたり

みたいな調整が出来ないので嫌なんです。。。

 

また、グリップに書かれているメーカー名がアドレスし時に見えてしまうと、

それに合わせてグリップしてしまうので、

メーカー名が見えないように反対側に来るようにグリップを入れています。

 

カチャカチャ式のドライバーも使うポジションが決まったら、

メーカー名が見えないよう反対になる位置に入れてグリップに交換していますよ。

 

まとめ

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簡単に言えば、

  • バックラインありのグリップは初心者向け
  • バックラインなしのグリップは上級者向け

となります。

 

バックラインの有る無しについては、メリット、デメリットあるけれど、

どちらがいいということでは無くて、最終的には自分に合うものを使うべきということですね!

 

次の練習の時、自分に合うのはどっちか考えてみるのも楽しいですよ。

 

すぐに答えが出ないかもしれないし、一度決めても、

その時の調子や感覚で変わることもあるので、ゴルフは奥が深いですね。

 

グリップを変えることによって、ゴルフスタイルも変わってきますし、

スイングの感覚も変わってきます。

 

是非ともグリップにもこだわってみて下さいね!

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