ゴルフで110切りの壁を突破する考え方!必要なスイングレベルは?

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ゴルフを始めて、120切りも達成したし、どんどんスコアも良くなってきて、

今はゴルフが楽しくてしょうがない!

 

前半のハーフを54が出たし、後半のハーフも同じく54で108。

 

「初めての110切りだ!」

と意気込んでいたら、同伴者からも

「後半もダブルボギーペースで良いんだよ!」

って言われて俄然110切りが現実的に思えてきた。

 

でも、結局終わってみれば後半大叩きのホールがあって、110切りには程遠いスコア。。。

 

達成出来そうでなかなか出来ない110切り。

 

実は私も110切りに手こずりました。

 

110切りには技術はもちろん必要ですが、それ以上に考え方やコースマネジメントが大切なんです。

 

そこで、110切りを達成するためのポイントをお伝えします!

 

ゴルフで110切りするために必要なこと

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いざ、110を切ろうと思った時、気になるのが110切りをするためには

何が必要かということですね!

 

まず、ゴルフの技術の向上が必要です。

 

110切りを目指すということは、120を切れるくらいのレベルだと思います。

 

まだまだナイスショットが出る確率は低いかもしれませんが、

徐々に良い当たりが出るようになってゴルフが楽しくなってきた頃だと思います。

 

なので、もっと練習をしてスイングのレベルを上げる必要があります。

 

また、技術だけではスコアはまとまりません。

 

コースマネジメントも重要です。

 

「まだ全然狙ったところに打てないからコースマネジメントなんて関係ないよ!」

と思っているあなた。

 

たとえ技術が伴っていなくても、ある程度のコースマネジメントが出来ていないと

大叩きをしてしまって110が切れないことが続くなんてことにもなりかねません。。。

 

110を切るために必要なこと、まだ必要ではないことをはっきりとさせて

必要なことを出来るようにすることが110切りの近道です!

 

110切りするためのスイングレベルの目安は?

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何回かコースを回って120が切れたら、今度は110切りを目指したくなります。

 

110切りをするためにはコースマネジメントだけでは無理です。

 

ある程度のショット力が必要です!

 

スコア110切りするために必要なスイングレベルの目安は以下の通りです。

 

  • ドライバーは当たれば200ヤードを超える(女性・シニアの場合は150ヤードくらいが目安)
  • 芝の上からだとショートウッドやユーティリティはまだ安定して打てない
  • アイアンは安定して当たるようになってきた(6番以上の番手は打てなくもOK)
  • アプローチはダフリ、トップ等の大きなミスが減ってきた
  • パターは平均的に2パットで収まるようになってきて、トータル40パット前後

このくらいのレベルであれば、マネジメント次第で、110切りは目指せますよ!

 

110切りの考え方

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ゴルフは

  • パー3
  • パー4
  • パー5

からなる18ホール、パー72が基準打です。

 

計算上は全てのホールがダブルボギー(+2)であれば、

パーからオーバーした分の18 × 2 = 36が

基準打の72に加算され、108となるので、110切りが達成出来ます。

 

つまり、110切りを目指すためには、オールダブルボギーが目標となります。

 

110切りはトリプルボギー以上の大叩きが無ければ達成出来るスコアということになります!

 

そのため、110切りを目指す場合、スコアカードに書かれているパーの打数+2打を

あなたのパーとして考えましょう。

 

どういうことかというと、例えばパー4のホールであれば、4打でホールアウトするのが基準打です。

 

そのため、当たり前のことですが、4打でホールアウトすることを目指しますよね?

 

4打でホールアウトするにはティーショットを飛ばして、セカンドショットをグリーンに乗せて、

2パットでパーとなるのが綺麗な形です。

 

ですが、110切りを目指すのであればこんな綺麗なパーは目指す必要がありません。

 

むしろ、無理にパーを取りにいくと、ハイリスクなショットをしなくてはいけないことが多く、

結果としてトリプルボギー以上の大叩きをすることになってしまったりします。。。

 

そこで、パーの考え方を変えましょう!

 

ダブルボギーをあなたのパーとして考えるんです。

 

パー4であれば、+2打の6打があなたのパーになります。

 

6打でホールアウトすればOKと考えると、とても楽になるはずです。

 

例えばティーショットです。

 

ティーショットの落とし所にうまく入るようにバンカーが設置されていたりしますよね!?

 

フェアウェイバンカーに捕まってしまったら

セカンドショットでグリーンに乗せるのは難しいですし、

最悪の場合バンカーから出ずもう一回バンカーから打つなんてことにもなりかねません。

 

4打でホールアウトを目指すならバンカーに入れないように狭い場所を

狙わなくてはいけませんが、6打で良いと考えれば、バンカーに入れないように

あえてアイアン等の確実に打てるクラブでティーショットを刻んで、

プレッシャーの少ない広い場所を狙っていけたりします。

 

考え方を変えることで、コースマネジメントの幅が広がり、

より安全なマネジメントをすることで大叩きを防ぐことが可能です。

 

110切りを達成するためにはセーフティーなマネジメントをして

スコアを大きく崩さないことが非常に重要です。

 

ダブルボギーペースで108の罠

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ゴルフで110切りを考えると計算上はダブルボギーペースを考えます。

 

ですが、実際プレーをしてるとダブルボギーやボギーは結構取れるので

自分でもその気になるんですよね。

 

でも、110切りを目標にしている頃のゴルフって

  • ダブルボギーで「まあまあ」
  • ボギーで「上出来」

くらいの感覚なんです。

 

ちょっと気を抜くとトリプルボギーやダブルパ―なんて平気叩きます。。。

 

トリプルボギーやダブルパ―でダブルボギーペースが崩れてしまったら

どこかでボギーで上がってダブルボギーペースに戻すことを考えないといけなくなります。

 

朝一のホールでダブルパーを打ってしまうと、「もう無理だ〜」って気持ちになりますよね!?

 

でも、残りの17Hでボギーを2回取ればいいんです!

 

大叩きは無い方が良いですが、1Hくらい叩くホールがあっても、全然諦める必要はないですよ!

 

110切りを達成するためのポイント

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110切りを達成するためにはいくつか注意するべきポイントがあるので紹介します。

 

ティーショットはコース内に残すこと

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110を切るためにはペナルティーや大きなトラブルに繋がる場所に打たないことが重要です。

 

そのためにはティーショット(パー3以外)は確実にコース内に残すことです。

 

ティーショットがOBや池に入ってしまうと、ペナルティーが付くので

大きくスコアを崩してしまう可能性が高くなります。

 

また、ティーショットが林の中や傾斜がきつい場所等、打ちにくい所にいってしまうと

次のショットで更なるトラブルになる可能性が高いです。

 

そのため、パー3以外のティーショットはフェアウェイにいくのがベストですが、

最低限、コース内に残るように打つのが重要です。

 

ティーショットはドライバーを持たなきゃいけない雰囲気がありますが、

スコアを安定させるためには番手を落として3Wや5W、ユーティリティーを

ティーショットで使っても問題ありません。

ゴルフで100切りしたい!クラブセッティングにドライバーは必要?
ゴルフをしている人なら誰しもが通るスコア100切りの壁ですよね!? 100切りは初心者ゴルファーから脱却したと言える数字になります。 また、ベストスコアが3桁なのと2桁では印象が違いますし、自分自身の気持ちも違い...

 

初心者はドライバーを打つとスライスが出やすいですよね!?

 

私も最初はスライスばかりでした。。。

 

そうすると右にOBがあったりするとティーショットが不安になります。

 

そういう場合は右に行きにくい、つかまりの良いクラブ(短い番手)で打つことで

OBのリスクを排除出来ます。

 

逆に右にOBがなく曲がってしまってもOKなロケーションであれば、

わざわざ番手を落とす必要はなく、思い切ってドライバーを振り抜いていけばOKです!

 

コースのロケーションやあなたのミスの傾向等から適宜、

一番確実だと思うクラブを選択することが大事ですよ!

 

ミスの連続を無くして大叩きしない

110切りを目指す上で大叩きが一番良くないです。

 

でも、「そんなこと簡単に言わないでくれ」って思いますよね。

 

ですが、本当に大切なんです。

 

110切りを達成した後も必要なことなので、意識しておきましょう。

 

110切りはダブルボギーペースが基本となるので、トリプルボギー以上の大叩きが複数回あると

110切りがかなり難しくなってしまいます。。。

 

大叩きする時のパターンとして、ミスにミスを重ねてしまって

結果として大叩きになっているということが多いです。

 

例えば、パー4のティーショットが林の中に入ってしまったとします。

 

明らかにティーショットのミスですよね!?

 

ティーショットのミスを挽回しようと、グリーン方向の狭い隙間を抜いて、

グリーンに近づけようとして、更にミスをして木に当ててしまい更に林の奥へ。。。

なんてよくあるパターンですね。

 

プロや上級者であれば、ミスをリカバリーするスーパーショットが打てるかもしれませんが、

110切りを目指すレベルであればとにかくセーフティーなマネジメントを心がけましょう!

 

ティーショットをミスしてしまったら挽回することよりも、

ミスを最小限に収めることを考えるべきです。

 

ティーショットが林に入ったなら、グリーン近くにいく可能性があっても

狭い隙間を狙うのではなく、広い隙間を狙って確実にフェアウェイに出して

3打目でグリーンを狙うみたいな感じですね。

 

もちろん、グリーン方向がひらけていて確実に前に打てそうであれば

グリーン方向に打っていってOKです!

 

ミスをしたら、ミスをしたことをしっかりと受け止めて

確実にフェアウェイに戻すことを考えましょう!

 

確実に打てるクラブを使う

パー5のセカンドショットや長いパー4のセカンドショット等、

距離を稼ぎたい場面ってありますよね!?

 

そんな時、とにかく飛距離を優先したクラブ選択をしていませんか?

 

「250ヤード以上残ってるし苦手だけど3Wで距離を稼ごう!」

と意気込んで打ったらチョロなんてことをやってしまっていたらもったいないです。。。

 

110切りを目標としているレベルであれば、全てのクラブを安定して打つことが出来る

なんてことはないはずです。

 

得意なクラブはちゃんと打てるけど、苦手なクラブはミスしがちという

パターンが多いのではないでしょうか?

 

わざわざ苦手なクラブを使うことはありません!

 

得意なクラブだけを使った方が結果としてうまくいきやすいです。

 

7Iが得意なのであれば、多少距離が残っていても7Iで打った方が確実に前にいきますし、

良いショットになる確率が高いので、良い流れで次のショットに臨むことが出来ます。

 

7Iで2回打てばドライバーくらいの飛距離になりますから、

下手に長い番手でミスするよりずっと確実です!

 

そのため、確実に打てるクラブを使った方が安定したゴルフになります。

 

パーオンはしなくてOK

  • パー3で1オン
  • パー4で2オン
  • パー5で3オン

のように2パットでパーとなる打数でグリーンオンすることをパーオンと言います。

 

プロゴルファーやゴルフが上手い方のようにパーを狙いにいく場合、

パーオンすることを目指しますが、110切りを目指すのであれば、

無理にパーオンを狙う必要ありません。

 

110切りをするのであれば、ボギーオン、ダブルボギーオンでOKです。

 

  • パー3で2オン
  • パー4で3オン
  • パー5で4オン

がボギーオン。

 

  • パー3で3オン
  • パー4で4オン
  • パー5で5オン

がダブルボギーオン

です。

 

パーオンしなきゃという気持ちがあると、

「ティーショットで飛ばさなきゃ!」

「セカンドショットでなんとしても乗せなきゃ!」

というように焦りが出てしまい、ミスに繋がります。。。

 

「ボギーオン、ダブルボギーオンでいいや。」

と思うと余裕が生まれて、変に力んだりすることもなくなります。

 

ゴルフや欲との戦いでもあるので、余裕を持つことが好スコアに繋がりますよ!

 

アプローチはグリーンに乗ればOK

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「カップまで残り30ヤードのグリーン周りのアプローチショットだ!絶対寄せてやる!」

と意気込んだもののチャックリなんて結構やりがちですよね!?

 

グリーン周りのアプローチのスコアへの貢献度は平均スコアによって大きく違ってきます。

 

グリーン周りから2打以内でホールアウトする確率は

  • 平均スコア110のゴルファーでほぼ0%
  • 平均スコア90のゴルファーでも20%弱
  • シングルプレーヤーでもその確率は50%程度

と言われています。

 

平均スコア90のゴルファーでも、10回打って8回以上はカップに寄らない計算です。

 

110切りを目指すのであれば、寄せワンが取れたらラッキーですが、

無理に寄せワンは狙わなくても良いということです。

 

寄らなくても良いのでグリーンに乗せておけばOKと考えましょう。

 

気楽に打った方が結果として寄ることも多いですからね!

 

バンカーショットは確実に出すことを考える

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110切りを目指す際の大敵がバンカーです。

 

バンカーは大叩きに繋がりやすいです。。。

 

というのもの、バンカーに入ってしまうと、どうにか寄せようと狙いにいってしまって

結果、バンカーから出ず何回も打ってしまいスコアを崩すということが起こるからです。

 

バンカーはペナルティーはないもののハザードです。

 

そのため、ハザードに入ってしまったということを受け止めて

まずは脱出を最優先に考えましょう。

 

基本的にはピンの方向でなくても、バンカーのアゴが低い方向を狙います。

 

ピン方向はアゴが高くなっていることが多いので、

ピンに近づけたいという欲との戦いになりますね。

 

また、ボールのライも重要です。

 

ボールを打ち上げるような左足上がりの傾斜であればボールが上がりやすいので良いのですが、

反対に左足下がりの傾斜だと、ボールが低く出がちなので難易度が高いです。

 

  • バンカーのアゴの高さ
  • ボールのライ

から判断して確実にバンカーから出せる方に打っていきましょう!

 

110切りはダブルボギー狙いになります。

 

そのため、例えばパー4の3打目がグリーン周りのバンカーからのショットになったとしても

一旦バンカーから出しても次が4打目で、あと3回打つことが出来ます。

 

3回打てれば、アプローチがそこそこに寄って、2パットでダブルボギーなので

バンカーからピンを狙わなくてもスコアをまとめられます。

 

また、バンカーショットは思い切りが大事です。

 

バンカーショットは砂の上にあるボールの手前にヘッドを入れてダフらせるようにして打つ

エクスプロージョンショットをします。

 

そのため、「飛び過ぎてしまうかも」とビビってしまって、減速すると思ったよりも飛ばずに

もう一回バンカーショットをしなくてはいけないなんてことになります。

 

バンカーショットはヘッドを加速させていかなくてはバンカーから脱出しにくいので

思い切りよく振っていきましょう。

 

距離のあるバンカーショットであれば、しっかりとフォロースルーを取るくらいで

ちょうどいいです。

 

バンカーからは寄せることよりも脱出して、怪我を最小限に収めることが大事なので

確実に脱出出来る方法を選びましょう!

 

ショートパットは確実に入れる

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110切りを目指す場合、1Hのパット数は2〜3パットで収めることが目標です!

 

  • ボギーオン出来たら3パットでOK
  • ダブルボギーオンなら2パットで入れる

が目安です。

 

パットの中でもロングパットは特に難しいです。

 

ロングパットの練習なんてなかなか出来ないので、

距離感を合わせて、常にぴったり寄せるなんてなかなか出来ませんからね。

 

ですが、ショートパットの練習は手軽に出来ますよね!?

 

パターマットがあれば、自宅でも練習出来ます。

 

ロングパットを1〜2mに寄せて2パット、仮に外れても3パットで収められるようにしたいので

2m程度のショートパットを高確率で入れられるようにしっかりと練習しましょう!

 

グリーン周りから3打で上がれるように!

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110切りを達成するためにグリーン周りからは、3打で上がるゴルフを目指しましょう!

 

プロやシングルプレイヤーみたいに寄せワンなんて難しいかもしれませんが、

練習次第で3打なら出来るようになります。

 

普段の練習はフルスイングよりアプローチとパターに多く時間を割くことが大切です。

 

アプローチとパターが上達すれば、スコアも安定しますし、

グリーンの近くまでくればそのホールのスコアが予測出来るようになります。

 

ミスやトラブルがあっても、グリーンの近くにまで何とか4打でくれば、

トリプルボギー、たまには、運よくダブルボギーなんてこともありますからね。

 

ショートゲームの上達は110切り以降にも繋がるからとても大切なことですよ。

 

 

まとめ

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ゴルフで110切りと聞くと、ナイスショットを続ける必要があると思いますよね!?

 

もちろん、ナイスショットが連続で打てれば良いですが、

110切りを目指すレベルのスイングではなかなか難しいのが現実です。。。

 

実際スコアをまとめるのは、

  • 安全な所に打ってミスを続けないこと
  • トラブルがあっても最小限に止めること

がポイントです。

 

次のゴルフに向けて、練習と考え方を少し変えてみませんか?

 

技術レベルが変わらなくても考え方が変わるだけで110切りが達成出来ちゃうかもしれませんよ!

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