ゴルフの練習は室内でも出来る?シミュレーターを活用して上達しよう!

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「もっとゴルフがうまくなりたい!」

と思っているゴルファーがほとんどですよね!

 

でも、暑かったり寒かったり、雨や雪が降っていてせっかく練習しようと思っていた

やる気を削がれたり、、、

 

そんな天気や気温に惑わされない練習場。

 

それは室内練習場です!

 

確かに、屋外の練習場と比べて値段が高かったり、

不便なところもありますが、練習方法を考えれば何も問題ありません。

 

ゴルフの経験がある方は、ゴルフショップやメーカーのフィッティングで、

試打やスイングチェックをする時に、シミュレーターを体験したことが

あるのではないでしょうか?

 

いつも打ちっ放しで練習しているゴルファーにとっては、

シミュレーターってなんだか少し違和感ありますよね笑

 

モニターやスクリーンに自分のスイングが再生されたり、

飛距離やボールスピード・ミート率・スピン量などの細かなデータが表示されるため、

ちょっと緊張しますよね!

 

再生されるスイングやデータを気にして、

いつものスイングとは違うスイングをしたりしていませんか?

 

近年は、試打やスイングチェック・フィッティングに利用するだけでなく、

シミュレーターを練習に取り入れている室内練習場が増えています!

 

実際にボールを打つのですが、すぐ先のネットやスクリーンに

ボールが当たってしまいますから、屋外での練習とはかなり違いがあると思います。

 

こういった練習が、ゴルフのスキルアップにどれくらいの効果があるのか気になりますよね!

 

シミュレーター等を使った室内での練習が、ゴルフの練習としてどうなのか?

を屋外の練習場(打ちっ放し)との比較を交えながら、

色々な角度からまとめていきたいと思います。

 

インドアの練習場ってどんな感じ?

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インドアの練習場といえば、近年はシミュレーターを使った施設が主流ですが以前は、

ゴルフショップの屋上や倉庫のような場所を利用して、籠やネットに向かって打ったり、

短いアプローチだけのものが多かったと思います。

 

試打を兼ねている施設が中心ですから、飛距離やボールの方向、ヘッドスピードやスピン量等を

計測できる装置はありましたが、あくまで試打であって練習という感じでは無かったです。

 

当初は、シミュレーターを使う主な目的は、スイングデータ(ヘッドスピードや入射角等)や

打球のデータ(飛距離や曲がり具合・スピン量や打ち出し角等の測定値)を知るためでした。

 

ですが、最近ではこれらを応用した練習も増えてきましたよね!

 

登録された色々なゴルフコースをラウンドしたり、

何人かでストロークプレーやマッチプレーなどの対戦ができるようになり、

単調で長続きしなかったインドアの練習も楽しみながらできるようになってきましたね。

 

人気のゴルフシミュレーターとは?

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ゴルフのシミュレーターは、そのスペックや価格、向いている用途は様々ですが、

高性能かつ多機能なマシンが求めやすい価格になってきていて、

レンタルプランなども充実していて、インドアの練習場や個人宅への導入も

増えてきていますよね。

 

ゴルフシミュレーターの一番の長所は、

打ちっ放し練習場に比べて敷地面積が狭くて済むところです。

 

縦横5mほどの場所があれば設置可能です。極端なことをいえば、

自分の家や倉庫や車庫の空きスペースにも設置できそうです!

 

これらのシミュレーターは、従来の弾道測定器にあったボールスピードや

打ち出し角度・スピン量・飛距離・ボールの曲がり具合や最高到達点等、

様々なデータを提供してくれますし、スクリーンでスイング動画をすぐに見ることも可能です。

 

また、ボールの軌道だけではなく、クラブのインパクトまで

詳細に計測してくれるものまであります。そしてなんといっても

スクリーンに映し出された世界各地のゴルフ場でラウンドしたり、

ストロークプレーやマッチプレーで対戦出来る等、

魅力あるコンテンツが満載です!

 

シミュレーションラウンドでは、実際にゴルフ場でプレーしているような

臨場感を実現しているマシンもありますし、バンカーやアプローチの練習場がある等、

多くのゴルファーが楽しめる内容になっています!

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弾道計測器:SKY TRAK

最近では、ゴルフ用ポータブル弾道測定器である、SKY TRAK(スカイトラック)が話題です。

弾道測定機・シミュレーションゴルフとしても話題のゴルフ弾道測定器|SkyTrak
スカイトラックとは、次世代の「弾道計測・弾道解析」ゴルフ弾道測定機器です。シミュレーションゴルフ、ゴルフ練習器具、レッスン、ゴルフ用品販売、フィティングなど幅広くご利用いただける弾道測定機(SkyTrak日本公式サイト

 

このSKY TRAKはインドアだけでなく屋外でも使用でき、低価格でありながら

高性能と言われ、多くのプロゴルファーや練習場関係者から高い評価を得ています!

 

私の通う練習場にも、このSKY TRAKが置いてあり、コンパクトながら

様々なデータを提供してくれています!

 

ゴルフスクールやレッスンプロ等、ゴルフを教える立場の側から見れば

これらのシミュレーターが提供してくれる様々な測定値により、根拠に基づいた指導が

可能になったとも言えるでしょう!

 

一方で、マシンの台数に限りがあるため時間的な制約がある他、

従来の打ちっ放しに比べると、やはり費用面ではかなりの差があると思われます。

 

また、これは私の感じたことで全てがそうだとは言えませんが

スイングをスクリーンやモニターに再生するモードでは、

カメラの微妙な角度によっては、実際とは少し違った感じになるものもありますから、

少し注意が必要かと思います。

【SkyTrak】スカイトラックの良い所と気になる所!購入する際に気をつけるポイントを解説【ゴルフ用弾道計測器】

 

インドアの練習と屋外練習場の違いとは?

スイングチェックやスイング作りという点では、間違いなくインドアの方が良さそうです!

 

屋外の練習場ではスイング作りと言いながら、どうしても打球の行方が気になり、

自然と力が入ってしまったり、余計な動きをしてしまいがちです。

 

やろうとしていることと、違うスイングになってしまっていることの方が

多いのではないでしょうか?

 

誰かにチェックしてもらうか、動画に撮ってチェックする必要がありますよね!

 

それ対し、インドアでの練習では、打球の行方にはそれほどこだわらない分、

スイングに集中できますから向いていますよね!

 

もちろん、マシンが提供してくれる測定値が向上したり、

さらには理想の数字に近づいていけばそれにこしたことはありませんから、

有効に使えると良いですよね!

 

それに対し、屋外の練習場(打ちっ放し)の良い所は、打球の球筋や

高さ・スピン量等を実際に感じることができるところです。

 

特に左右に曲がった時の曲がり具合などは、シミュレーターのスクリーンでは

分かりにくいですからね。

 

余談ですがスイング作りをするなら、素振りはとても有効です。

 

むしろ、素振りだけでも良いくらいです。

 

球は打たない方が絶対に良いです。

 

素振りで理想のスイングができるようになったら、

シミュレーターを使い、モニターやスクリーンでスイングをチェックしてみるのが

良いでしょう!

 

実際に球を打った時のスイングが、素振りだけのスイングに近づけるよう

トレーニングすることがスイング作りの近道だと思います。

 

まとめ

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インドアの練習と屋外での練習上手く使い分けていけば、効果は期待出来そうですね!

 

私も最初はインドアでの練習に抵抗がありましたが、

これからは上手く利用していきたいと思っています!

 

カメラや測定値は嘘をつきませんからね笑

 

また、マシンを使ったシミュレーションラウンドは、単調になりがちなゴルフの練習を

ガラッと変えてしまいましたよね!

 

気の合った仲間とラウンド対戦出来る等、練習場とは思えない楽しみ方が可能になりました!

同じ時間練習をするのであれば、こちらの方が何倍も楽しいかもしれませんね。

 

「練習の成果がもう一つかな?」

と感じているあなた一度、インドアの練習を体験してみてはどうでしょうか?

 

ゴルフの練習に対する考え方が変わるかもしれませんよ!

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