ゴルフ場のメンバーになったら月例会に参加を!ルールやマナーについて

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念願叶ってゴルフコースの会員権を手に入れて、

ゴルフ場のメンバーになって少ししたら、同じコースの知り合いから、

「一緒に月例会に出ようよ!」

って誘われたんですよね!

 

始めは

「月例会なんて私には敷居が高いな!」

なんて思っていたんだけれど、思い切って参加してみたら結構楽しかったんです。

 

それに、月例会に参加するにつれてゴルフのレベルも少しは上がった気もします。

 

ゴルフ場のメンバーになっているけど、

まだ月例会へ参加したことがないあなた!

 

ぜひ、月例会に参加してみませんか?

 

ゴルフがもっと楽しくなること間違いなしですよ!

 

月例会とは?

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月例会、月例競技というのは、

月1回、ゴルフコース主催で開催される競技ゴルフのことです。

 

ハンディキャップに応じてクラス分けされているので

シングルプレーヤーのような上級者でなくても

充分に参加して競技を楽しむことが出来ます。

 

また、月例会は公式競技なので、ルールもしっかりと適用されるから

ティーショットがOBの可能性があるようならプレイング4ではなく、

暫定球を打ってプレーしなきゃいけなかったり、

ドロップ等、プライベートのラウンドだと適当に処置しがちですが、

きちんと処置しないといけないので注意が必要です。

 

そのため、ある程度のゴルフの技術とともにゴルフのルールについても

きちんと把握しておかないといけません。

 

また、公式競技なので、ホールアウト後にアテストもあります。

 

私が初めて月例会に参加した時は、アテストをしないといけないのを知らずに

そのまま食堂へ行こうとしたところを呼び止められて焦ってしまいました笑

 

 

どうしたら月例会に参加出来る?

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「月例会に参加してみたいけど、どうやって参加したら良いのか分からない!」

そんなあなたのために、どうしたら月例会に参加出来るのかをお伝えします!

 

ゴルフ場のメンバーになる

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月例会に参加するには会員になることが必要です。

 

パブリックコース等、会員権がないところは友の会等に入会して参加する

ということもあるようです。

 

ゴルフ場によって違うので、月例会に参加したい場合は

まず条件をゴルフ場に確認するのが確実ですね。

 

参加申し込みをする

月例会の参加申し込みは、コースで参加の申し込みをするだけだから、

特別難しいことはありません。

 

ゴルフ場の受付で申し込んでも良いですし、電話で参加申し込みが出来る場合もあります。

 

友人と一緒に申し込みをしたら、コースの方で融通してくれて、

同じ組にしてくれたりすることもあります。

 

また、参加費はプレー代のほかに、1000円~2000円位のところが多いです。

 

一般的なコンペは賞品があったりするので参加費が高めになることが多いですが、

月例会は競技そのものが主体だから費用はそんなにかからないんですね。

 

当日は遅刻厳禁!

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月例会の参加申し込みをしたら、当日は普通にゴルフ場に行くだけでOKです。

 

通常のゴルフでもそうですが、遅刻は厳禁です!

 

特に月例会はゴルフ場のメンバーと一緒にラウンドするので、

特に時間に余裕を持ってゴルフ場に着くようにしなくてはいけません。

 

朝の練習場や練習グリーンはメンバーだらけで

競技前特有のピリピリした雰囲気がありますね。

 

雰囲気に慣れておくことも必要なので、早めにゴルフ場に着いておいた方が良いですね!

 

下手でも参加して大丈夫?

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結論から言うと、全くの初心者では厳しいですが、

100切りが出来るくらいのレベルであれば全く問題ありません。

 

というのも、月例会はハンデの大小によってAクラス、Bクラスと分けてあります。

 

Aクラスには片手シングルさん等、バリバリに競技に出ている強者もいます。

 

ですが、Bクラスであればハイハンデのゴルファーも多いので、

充分に競技を楽しむことが出来ます。

 

  • アマチュア競技に出場されていて、ハンデも少ない方であればAクラス
  • ハイハンデだけど競技を楽しんでみたいという方であればBクラス

というようにハンデごとに楽しめます!

 

公式競技なんて聞くと、「私が出ていいの?」って思う方も多いと思いますが、

意外と何とかなりますよ。

 

一度競技の楽しさを知ってしまうと、もっと上手くなりたいという欲が強くなりますね!

 

ちなみにゴルフクラブによっては

毎年、全公式競技のブービーとブービーメーカーの人、全員に招待状が来て、

シーズンの最後に、その年一年間のブービーとブービーメーカーを決める大会が

あったりもします。

 

その年のブービーメーカーにはなりたくないけれど、

同じレベルのプレイヤーと競技を楽しめるので面白いですね。

 

 

月例会のルールとマナー

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月例会に参加する時、気になるのがルールやマナーですよね!?

 

ですが、安心して下さい。

 

月例会だからといって普段のゴルフと特別何かが変わるわけではありません。

 

ですが、注意しておきたいポイントもあるので、お伝えします!

 

ルールについて

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ルールは通常のゴルフと同じです。

 

ただ、月例会は公式競技なので、公式ルールとゴルフ場独自で定めている

ローカルルールがきっちり適用されます。

 

また、しっかりとルールに基づいてプレーすることになるので

プライベートのラウンドと違うのは、

  • OKパットはNG
  • OBやロストボールの可能性がある時は必ず暫定球を打つ。(暫定球の宣言をする。)
  • ドロップする場合、ティーを地面に刺してドロップ範囲を決める。
  • ドロップする時、パター以外の一番長いクラブ(ドライバー)でクラブレングスを測る。
  • マーカーが付く(誰がマーカーか把握しておく。)

ということです。

 

ドロップ等の処置をきちんとやらなくてはいけないので、

普段、省略して処置をしているとちょっと大変かもしれませんね。

 

私はプライベートではかなり省略して処置してやっているので

競技の時は普段の癖が出ないよう気をつけるようにしています笑

 

ゴルフのルールは非常に多いですが、知っておくと有利に働く場面もあります。

 

厳しいライから打たなくてはいけない場面でも、

ルールを上手く使えば打ちやすいライから打てることもありますからね!

 

とはいえ、ゴルフのルールは非常に複雑で全てのルールを把握している

ゴルファーはかなり少ないです。

 

なので、ルールを知らないことは決して恥ずかしいことではないので、

基本的なルールは把握しておきつつ、

分からなかったら同伴競技者やキャディさんに確認するようにしましょう!

 

そのためにも、同伴競技者としっかりとコミュニケーションを取って、

分からないことを気軽に聞ける雰囲気を作っておくことも大事ですね!

 

マナーについて

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マナーについてもルールと同様に普段のゴルフと特別違うことはありません。

 

ですが、月例会はコースメンバーと一緒にプレーするので

普段以上に気を付けた方が良いでしょう。

 

特に月例会は競技なので、フェアにプレー出来るよう、

  • ディボットへの目土
  • プレーに入ったら音を立てない
  • 同伴競技者のボールが見つからないようなら一緒に探してあげる

ということに特に気を付けましょう。

 

良いマナーは良い雰囲気を作り、あなた自身も気持ちよくプレー出来ますからね。

 

また、変に馴れ合う必要はありませんが、あなたから積極的に挨拶したり、

話しかけたりして、雰囲気を良くするように持っていくのもおすすめです。

 

人間には返報性というものがあります。

 

返報性というのは、相手から受けた好意等に対してお返しをしたくなる心理のことです。

 

そのため、あなたから積極的に好意的に接することで、

結果として好意があなたに返ってきやすくなります。

 

なので、是非あなたから積極的に良い雰囲気を作れるようにしてみましょう。

 

きっとそれが結果として、あなたに良い形で帰ってきますよ!

 

良い雰囲気で回れたらスコアにも繋がってくるはずですよ!

 

月例会の良いところ

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月例会の参加者はとにかくゴルフが好きな方が多いです。

 

よっぽどゴルフが好きでもなければ、ゴルフ場のメンバーにもなりませんし、

わざわざ月例会にも参加しませんからね。

 

なので、ゴルフが好きな人と知り合いになってゴルフが出来るので楽しいんです!

 

公式競技だからきっちりルールが適用されたり、

独特の緊張感の中で打たなくてはいけないシビアさはあるけれど、

今まで他の競技をしていた人は楽しいことは間違いないです。

 

それに、月例会に参加することで、月に1回はゴルフの予約が入いるから

他のメンバーを探さなくても良いですからね。

 

月例会に参加するとなると、練習のモチベーションも上がるので

ゴルフの熱も上がりますね!

 

月例会に参加する前に要チェック!

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月例会のような公式競技に慣れているゴルファーにとっては

当たり前のことかもしれませんが、

初めて公式競技に参加するゴルファーは

必ずチェックしておいて欲しいポイントがあるのでお伝えします!

 

使っているクラブは大丈夫?

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公式競技に参加する前にクラブを確認しましょう!

 

ゴルフのルールでは14本までしかキャディバッグに入れられません。

 

色んなクラブを試そうと15本以上キャディバッグに入れているあなたは要注意です。

 

不要なクラブは置いてくるか、スタート前に不使用宣言をしないとペナルティになります!

 

また、公式競技ではルール適合のクラブしか使用が認められません。

 

大手メーカーの最新のクラブはほとんどがルール適合ですが、

愛着のある古いモデルのクラブを使用していたりすると

ルールに適合していない場合があるので要注意です。

 

特に昔のドライバーはフェースの反発係数がルールを超えている、

いわゆる高反発ドライバーだったり、

ウェッジはスピンがかかりやすい溝になっていて

ルールに適合していなかったりするので要確認です。

 

あなたが使っているクラブがルールに適合しているかどうかは

R&AのHPから確認出来ます!

 

ドライバーのヘッド
The R&A - Conforming Driver List
The List of Conforming Driver Heads identifies the models and lofts of all driver heads that have been submitted for evaluation to either The R&A or th

 

ウェッジ
The R&A - Club Grooves
The Club Groove “informational” Database identifies the models, lofts and/or number of all of the clubs (except drivers and putters) that have

 

使っているボールは大丈夫?

golf-ball-j

何気なく使っているゴルフボールですが、ゴルフボールには公認球という、

公式競技で使って良いボールとそうではない非公認球があります。

 

月例会は公式競技なのでもちろん、公認球しか使えません!

 

あなたが使っているボールが公認球かどうかはR&AのHPで確認が出来ます。

 

The R&A - Conforming Ball List
The Conforming Ball List identifies the models of all golf balls that have been submitted for evaluation to either The R&A or the United States Golf As

 

大手メーカーのボールであれば、ほとんどが公認球なので問題無いとは思いますが、

念の為確認しておいた方が良いですね!

 

また、公式競技ではほとんどの場合、1ボールルールが適用されます。

 

1ボールルールは1個のボールしか使っちゃダメということではありません。

 

1ボールルールというのは、競技中に使用するボールは

同一メーカー同一モデルのボールのみ

というルールです。

 

例えば、タイトリストのProV1のボールを使用するなら、

その競技中はタイトリストのProV1のボールしか使えないということです。

 

同じモデルであっても、色違いや発売された年度が違うボールは

別のボール扱いになるので、注意が必要です。

 

癖でつい別のモデルを使ってしまいそうになるので、

プライベートで色んなボールやロストボールを使っているあなたは特に

ボールに注意が必要ですよ!

 

競技ゴルファーは1ボールルールが適用されなくても、1ボールでプレーすることが多いです。

 

というのも、ボールによって飛距離やフィーリングがかなり変わってくるので、

途中でボールを変えてしまうと、基準が無くなってしまって、

ゴルフが難しくなるからです。

 

あなたも本格的に競技ゴルフをするなら、

日頃から1ボールでプレーするようにすることをおすすめします!

 

また、同じ組で回る人が同じボールを使っていることも少なくありません。

 

私の場合、全員が同じボールということもありました笑

 

なので、あなたのボールだということを分かるように印を付けておくのがおすすめです。

 

印を付けておくだけで、誤球を予防出来るので、

マジック等で印を付けておきましょう!

 

ルールを把握しておく

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プライベートのラウンドではカート道や排水溝にボールが止まってしまった時の処置は

適当にしがちですが、公式戦ではきっちりニアレストポイントを設定して、

ドロップするということが必要です。

 

適当な場所にドロップしてしまうと、

誤所からのプレーになってしまうので要注意です。

 

また、処置する時はマーカーに宣言してからしっかりとやりましょう。

 

ルール上どうやって処置していいのか分からない時は、

マーカーに確認するようにしましょう。

 

ですが、基本的なルールや処置は把握しておかなくてはいけないので、

公式戦に参加する前に確実に確認しておきましょうね。

 

月例会当日の流れは?

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月例会当日の流れを紹介します。

 

時間に余裕を持ってゴルフ場へ到着する

繰り返しになりますが、月例会当日は独特の緊張感もありますし、

早めにゴルフ場に到着してエントリーを済ませたら

しっかりと練習をしてからプレーに臨みましょう。

 

早めに着いて雰囲気に慣れておくことで、プレーにも良い影響が出るはずです。

 

時間ギリギリだと色々な準備がおろそかになって、

朝一から集中してプレーするのが難しくなるので

とにかく余裕を持っておくことが大事ですね!

 

プレーファストを心掛ける

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競技に限りませんが、プレーファストが大事です。

 

特に競技の場合、みんなプレーが慎重になるのでスロープレーになりがちです。。。

 

良いリズムでプレーした方がスコアも良くなりますし、

同伴競技者をイライラさせることもありません。

 

基本的に月例会の参加者は続いてスタートするので、

前の組に離されない程度のスピードを心掛けつつ丁寧にプレーしましょう。

 

ペースが遅れてきたら、ボールまで走る等、プレースピードを調整していきましょう!

 

マーカーのスコアを付ける

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プライベートのゴルフと競技で大きく違うのが、

スコアは自分のスコアだけ付ければ良いというだけではないということです。

 

競技の場合、同伴競技者がマーカーになり、あなたのスコアを付ける代わりに

あなたもマーカーになった同伴者のスコアを付けることになります。

 

そして、ホールアウト後のスコア提出の際、マーカーになった同伴競技者に

あなたのスコアを記入してもらい、あなたがサインをして提出する形になります。

 

そのため、スコアを間違えてしまうと同伴競技者に迷惑がかかってしまうので、

確実に記入しなくてはいけません!

 

スコアの誤記を防ぐため、ゴルフ場のスコアカードにスコアを記入しておいて、

ホールアウト後、提出用のスコアカードに清書するのがおすすめです。

 

また、ハーフ終了後、一旦スコアを確認して、

ホールアウト後再度スコアを確認する等、

スコアを正確に記入出来るようにしておきましょう!

 

ただ、競技によってマーカーのスコアを付けず、

あなた自身のスコアを記入して提出することもあります。

 

スコアカードの提出についてはスタート前にアナウンスされるはずなので、

しっかり確認しておきましょう!

 

ホールアウト後はアテストをする

ホールアウト後はスコアを確認して提出するアテストがあるので、

私のようにさっさとレストランへ向かってはダメですよ笑

 

提出用のスコアカードにマーカーになっている同伴競技者のスコアを

記入してあなたのサインを記入します。

 

あなたのスコアを記入した提出用のスコアカードには

同伴競技者のマーカーがスコアを記入してくれるので

あなたのサインをして提出して、

スコアカードの確認が終わったらアテスト完了です。

 

全ての組のスコアの確認が終わったら閉会式があります。

 

ゴルフ場にもよりますが、入賞したら商品券や記念品がもらえることもありますよ。

 

優勝したらスピーチがある場合もあるので、

良いスコアで回ったらスピーチも考えておいた方が良いかもしれませんね!

 

まとめ

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月例会について、何となくイメージができたのではないでしょうか?

 

月例会は公式競技なのでルールや処置等が少しシビアにはなりますが、

それが本来のゴルフの姿だから慣れれば大丈夫ですよ。

 

また、月例会はゴルフ場のメンバーのみ参加する競技なので、

月例会をきっかけに仲良くなって、一緒にラウンドすることもあるかもしれませんよ!

 

それに、競技になるとプライベートのゴルフ時やるような無茶な攻め方ではなく、

確実な攻め方になることが多く、コースマネジメントもしっかりと考えなくてはいけません。

 

プライベートのゴルフも和気藹々で楽しいですが、

競技独特の空気感を味わってみるのも良いかもしれません。

 

もっとゴルフが上達したいあなたは月例会を通して

もっとゴルフを好きになると思います!

 

ゴルフ場のメンバーになっていて、コンペ等に参加したことがあるあなたは、

ぜひ一度月例会に参加してみて下さい。

 

ゴルフがもっと楽しくなること間違いないですよ!

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