ゴルフでゾーンに入るとどうなる?究極の集中状態でのプレーとは?

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あなたは「ゾーン」という言葉を聞いたことはありませんか?

 

テレビのスポーツ選手のインタビューで「ゾーンに入っていました」や

解説者が「ゾーンに入っていますね」というシーンを見かけることがありますよね!?

 

TVでゴルフトーナメントを見ていると、時たま有り得ないようなプレーを

していることを見る時があります。

 

上がり3ホールで連続バーディーで逆転優勝!

 

優勝インタビューで

「完全にゾーンに入っていました。」

なんて答えていますけど、ゴルフではゾーンに入るというのはどんな状態でしょうか?

 

2010年の中日クラウンズで石川遼選手が最終日に58を叩き出して、

6打差を逆転して優勝したことなんて、まさに奇跡ですよね。

 

「夢の中でプレーしているようだった。」

と石川遼選手は語っていたそうです。

 

きっと石川遼選手はゾーンに入っていたのだと思います。

 

ただ、「ゾーンに入る」とはどんなものか想像が出来ませんよね。

 

私は10年以上ゴルフをしていますが、一度だけソーンに入ったという感覚を

体験したことがあります。

 

その時はゾーンというものを知らなかったので気が付かなかったのですが、

後から「あれはゾーンに入っていたんだ!」と感じました。

 

ゴルフの場合のゾーンは自分の思った通りにボールが打て、自分自身の実力以上に発揮できます。

 

ゾーンに入るのは人それぞれ違うので、私が感じた事でしか分かりませんが、

グリーン上でボールからカップまでの線が見えたり、ショットもピンに寄るイメージしか

ありませんでした。

 

では、どうしたらゾーンに入る事が出来るのでしょうか?

 

意図的にゾーンに入ることが出来たらベストスコアをどんどん更新して

ゴルフが物凄く楽しく出来ますが、ゾーンに入るのはそう簡単なものではありません。

 

みんなが意図的にゾーンに入ってしまったら、

プロのトーナメントはゲームのみんなのゴルフみたいになってしまいますから笑

 

でも、やっぱり一度くらいゾーンに入るということを体験してみたいですよね!?

 

そこで、ゾーンに入りやすくする方法をご紹介します。

 

ゾーンに入るとは?

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ゾーンに入るとはどんな状態なんでしょうか?

 

ゾーンは究極の集中状態のことです。

 

心理学的にはフロー状態とも言われます。

 

スポーツにおいては集中していても筋肉が固くなって身体がついて来ないと

パフォーマンスを発揮できないので

「リラックスはしているけれど、究極に集中した状態」

ということになります。

 

必要な情報以外はカットされ、目の前のことにのみ集中している状態なので

自分が持っている能力を100%発揮出来る状態になっています。

 

漫画等でよくありますが、極限までに感覚が研ぎ澄まされたことで

一瞬の出来事でもゆっくりに見えてしまう状態や野球でホームランを打ったバッターが

ボールが止まって見えたなんていうのも一種のゾーンに入ったという状態ですね。

 

ゴルフのプレー中にゾーンに入ると

「いかに少ない打数でカップイン出来るか?」

ということにのみ集中するため、自然にカップインまでの筋道が分かり、

どこへどう打ったら良いかが明確にわかったり、アイアンショットが全部ピンに寄る

イメージが出て、実際に打ったらその通りに寄ったり、パッティングのラインが

はっきりと見えたりします。

 

また、ボールが3ミリ沈んでいて、風が横から2メートル吹いているというような

ボールのライや風等を五感で察知して、自分以外の自分がコースを上から見ていルような感覚で、

この強さで打てば、ピンの手前2mに落ちてその後ピンに寄っていく

なんていうことが予感できて、実際に打ったらその通りになるという感じですね。

 

ただでさえ、ずば抜けた能力を持っているプロゴルファーがゾーンに入って

最高のパフォーマンスを発揮出来るようになったら奇跡的なプレーが続出するのも

当然ですよね!

 

それにゴルフはメンタルのスポーツです。

 

極限まで集中していれば周囲の雑音等も気にならなくなるので

ベストな心理状態でプレーすることが出来ます。

 

タイガーウッズのようにゾーンに入って、最終ホールでロングパットを決めて

ガッツポーズをしたら気持ち良さそうですよね!

 

ゴルフのプレー中にゾーンに入るために必要なこと

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とにかくリラックス!

テレビで見ていると、「ゾーンに入っている」という状態はとても集中しているように

見えますよね。

 

でも、実際はとてもリラックスしていてニュートラルな状態です。

 

私もゾーンに入っている状態の時はイライラすることもなく、とても楽しかったです。

 

また、同伴競技者と話をしたり、周りの景色を見たり余裕を持ってプレーする事ができました。

 

もちろん、その日のゴルフの調子もいいので、ずっと笑顔で、またその笑顔で

良いプレーができるといういい循環が出来ていました。

 

このように、いかにリラックスして、ミスしても笑顔でいられるかが重要になります。

 

イライラしていたらいつまで経ってもゾーンには入れませんよ!

 

メンタルをトレーニングする!

リラックスをすると簡単に言ってもなかなか難しいですよね。

 

ゴルフをしていて、ミスをしてしまったら怒りたくなりますし、

どうしてもイライラしてしまいます。

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

 

メンタルトレーナーに習ってもいいですが、費用が掛かってしまいますし、

時間も足りないですよね。

 

普段の生活のなかでできるリラックス方法をご紹介します。

 

それは、普段の生活でテレビを見ていたり、コーヒーを飲んだりして

リラックスしている時に体の一部を触ってリラックス状態を溜めておくことです。

 

因みに私は耳たぶをリラックスポイントとしていました。

 

普段のリラックスしている状態を溜めておくと、ゴルフをプレー中のいざという時に

リラックスする事が出来ます。

 

この方法は溜めれば溜めるほどいいので、普段の生活でリラックスしているなと思ったら

溜めておくのがいでしょう。

 

コースに行く前にイメージトレーニング!

普段からメンタルをトレーニングすることは大事ですが、

コースに出る前でも出来る事があります。

 

それは回るコースでのイメージトレーニングをすることです。

 

たかがイメージトレーニング等と思わず、是非実践してみて下さい。

 

イメージを作るのと作らないのでは大きな差になりますから。

 

寝る前の布団の中でもいいので、良いイメージを思い描いて下さい。

 

そうすると、翌日のラウンドも良いイメージのままプレーが出来ますよ!

 

どうしたらゾーンに入れる?

ゾーンの入り方を調べてみると、

〇〇をすればゾーンに入れるみたいなことが書いてありますが、

気持ちを落ち着かせるとか、ゲームのことしか考えないとか、

割とありきたりのことが多いです。

 

それでゾーンに入れたら、ゴルファーはみんなタイガーウッズになってますよね笑

 

おそらく、確実にゾーンに入る方法というのはありません。

 

ですが、普段から集中力を高めることをは意識して訓練しておけば、

ゾーンに入れる可能性は高くなります。

 

それに、たとえゾーンに入れなくとも、目の前の1打に集中することが出来れば

ゴルフのパフォーマンスも上がりますからね。

 

ゾーンに入りやすい人って、集中力を継続させる体力があって、

すぐにスイッチが入って集中出来るタイプの人間なんだと思います。

 

ゾーンにはなかなか入れない私とは真逆ですね笑

 

プロのスポーツ選手、特にトッププレイヤーは、自分でゾーンに入っていくことを

意識しているんでしょう。

メンタル編「ゾーン」に入るために【ゴルフスイング物理学】

 

まとめ

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私の経験談をもとにゴルフでのゾーンに入っている状態や入り方をご紹介しました。

 

ゾーンに入るためには

  • リラックス状態!
  • メンタルトレーニング!
  • コースに行く前のイメージトレーニング!

が重要です。

 

ゴルフをプレーしている方なら、一度はゾーンに入ったという経験をしてみたいですよね。

 

とにかくリラックスして、ゴルフを楽しむということが重要です。

 

そして、目の前の1打に集中し切ることが必要です。

 

ゴルフでゾーンに入る為に、簡単ではないけれど、

普段から集中する訓練をしておくようことが必要ですね。

 

私もゴルフのプレー中は「集中、集中」と心の中で叫んで

目の前の1打に集中する癖を付けたいですね。

 

でも、集中するのはくれぐれもその他のプレーヤに気を使った上で、ですよ!

 

ゾーンに入らず集中しただけで、他のプレーヤがアドレスに入っているのに

素振りとかしていたら、ひんしゅくものですから!

 

意識的にリラックスと集中をすること。

 

これがゾーンに入る一番の近道ですよ!

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