【ゴルフ初心者向け】上達するスコアカードの書き方!記号の意味は?

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ゴルフには審判がいません。

 

そのため、スコアも自己申告制です。

 

ゴルフのスコアをしっかり把握することはプレーヤーとして基本であり、

ゴルフのマナーでもあります。

 

ただ、初めてコースを回るのにスコアカードまで気を回せないですよね。

 

しっかりとスコアカードに記入するためにも、

ラウンド前にスコアカードの書き方をマスターしておきましょう。

 

そこで、ゴルフのスコアカードの書き方をご紹介します。

 

スコアカードの書き方は?

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プレーをスタートする前にスコアカードを手に入れましょう。

 

ゴルフ場によっては受付の時にもらったスコアカードの中に最初から

スコアカードがセットされていることもありますが、

そうでない場合は、キャディマスター室の前やカートにスコアカードが備え付けられています。

 

そして、スコアカードにはプレーの前から記入できるところがあります。

 

  • 日付
  • 競技名
  • 自分の名前
  • 一緒に回る同伴競技者の名前

です。

 

日付や自分の名前、競技名は囲われている枠の外に書く場所が分かりやすく書いてあります。

 

同伴競技者の名前は枠内に4ヵ所書く場所があります。

 

横書きでも縦書きのカードでも、最初に自分の名前を書きます。

 

その後は年功序列の順番で書きましょう。

 

職場の方とかであれば、役職順や序列順、仲間内で有ればハンデ順等にするのが良いでしょう。

 

また、スコアカードによっては自分を一番下に書くものもあります。

 

コンペ等では組合せの順に書く場合もあるので、臨機応変に対応しましょう。

 

後は名前を書いた横にそのプレーヤーのスコアを記入していきます。

 

初めてのラウンドでは余裕がないと思うので、自分のスコアだけでも

しっかりと記入していきましょう。

 

スコアを記入するタイミングはホールが終わって、次のホールに向かう

カートに乗っている時に書くとホールの間違いもなくなります。

 

コンペの場合は同じ組の全員のスコアを書いたスコアカードを提出し、

ゴルフ場の競技の場合は自分のスコアだけを書いたスコアカードを提出します。

 

誰が見ても読めるように綺麗に書き直して提出しましょう。

 

また、競技やコンペなど、スコアを提出する場合は、スコアカードを提出する時に

自分と同伴競技者一人のサインが必要となってきます。

 

スコアカードに不備があるとせっかくラウンドしたのに失格になってしまう

可能性があるので気を付けて下さいね。

 

ちなみに競技やコンペでない場合は、競技名も必要ありませんし、

ラウンド後に提出する必要もありません。

 

スコアの書き方は?

スコアカードにスコアを記入する時は、打った打数を記入しましょう。

 

まれに、そのホールの規定数より上回った打数を書くプレーヤーがいますが、

実際のスコアを書いた方が、間違いがありません。

 

私はゴルフを覚えた頃、規定数より上回った打数だけ記入していく書き方をしていましたが、

何かしっくりきませんでした。

 

今は、普通にそのホール打った数字を、そのまま記入しています。

 

また、スコアを書く場所に薄く線が描かれており、分かれている場所があります。

 

そこにはパットの打数を書きましょう。

 

パター数は実際にパターを使った回数ではなく、グリーンに乗ってからパターを使った回数です。

 

パター数を記入すれば、後でスコアを見直した時に、自分のミスを把握しやすいので、

ぜひ書いておいて下さいね。

 

ゴルフのスコアの記号の意味は?

ゴルフのプレー中には、自分のスコアカードにスコアを書きますよね!?

 

基本的にはボールを打ったそのままの数字か、そのホールのパーである

規定打数よりオーバーしてしまった打数を書いていると思います。

 

でも、テレビでゴルフを観戦していると、スコアの表記が記号になっていることがありませんか?

 

そして、その記号の意味をちゃんと理解していますか?

 

意外と知ってるようで知らないゴルフのスコアの記号について紹介します。

 

スコアを記号にする理由は?

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ゴルフはコースによってミドルホール、ショートホール、ロングホールの並びは様々です。

 

また、基本的にはパープレーは72ですが、コースによって70のゴルフ場もあれば、

74のゴルフ場もあります。

 

そのため、スコアすべてを数字で並べてしまうと、テレビにぱっと映った時に

スコアを瞬時に把握することが出来ませんし、見にくいですよね。

 

テレビの放送ではいかに視聴者が見やすいかを考えられており、

スコアを記号で表すことによってどのホールでどのようなスコアだったかが

一目でわかるようになっています。

 

あくまで、テレビ用のため、皆さんが自分のスコアをスコアカードに書く時は

そのままの数字を書くことをおすすめします。

 

基本的な記号とは?

テレビでよく見るゴルフスコアの記号には明確な決まりやルールがありません。

 

そのため、テレビ局によって少しずつ違いますが、基本的な物は大体同じことが多いです。

 

スコアを記号で表す場合、

  • パーは「ー」
  • バーディは「〇」
  • ボギーは「△」

です。

 

プロゴルファーは基本的にこの3つでスコアをまとめてくるので、

パー、バーディ、ボギーの3つを抑えておけばスコアを把握することが出来ます。

 

特別な記号とは?

パー、バーディ、ボギー以外にもスコアの表し方があります。

 

規定打数より2打少ないイーグルは「◎」、逆に規定打数より

2打多いダブルボギーは「□」や「▲」で表わされます。

 

ショートホールでホールインワンが出た場合はイーグルになるので「◎」で示されます。

 

ホールインワンは特別感がありますが、表記上は特別な物ではありません。

 

ロングのセカンドで入る規定打数より3打少ないアルバトロスは「★」で表されます。

 

ただ、プロの試合でもめったに出るものではないので、見ることが出来たらラッキーですよ!

 

そして、トリプルボギーなど、ダブルボギー以上打ってしまった場合は、

+3など数字で表されるようになります。

 

ゴルフのレベルアップに繋がるスコアカードの書き方

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私がゴルフを始めた頃、スコアカードへの記入はただホール毎に数字を入れるだけでした。。。

 

ゴルフが終わって、また100切り出来ず、

「もう少しだったんだけれどな~」

と悔しがって家に帰ったらゴミ箱へポイなんて感じでした笑

 

ですが、ある時、

「スコアの書き方にもルールやスコアアップにつながる使い道があるんだよ!」

と先輩から聞いたんです。

 

それから、スコアカードを上手く利用しています。

 

そこで、ゴルフのレベルアップに繋がるスコアの書き方を紹介します。

 

スコアカードを利用してレベルアップするには?

スコアカードに、スコア以外のことも書き込むと、プレーが終わってから反省出来ます。

 

ストロークを記入するところの横にパット数を書くための小さい記入欄がありますが、

めんどくさがらず確実にパット数を記入しておきましょう。

 

同じスコアでも、パット数が何打かで、パットが良くないのか、

スイングが良くないのか判断出来るようになりますからね。

 

せめて、各ホール2パットのトータル36パット以下にしたいですね。

 

OBやペナルティを出してしまったホールでは、スコアの数字に×等の印を付けておきましょう。

 

ドライバ―ショットを曲げてOBが3つもあったら、それだけで6打ですからね。

 

ペナルティを減らせばスコアが良くなるってことが具体的になります。

 

また、ティーショットのフェアウェイキープ率はスコアカードに現れない大切な要素です。

 

ティーショットが成功したかどうか、そしてティーショットを曲げてしまったら

曲がった方向をスコアカードに記入しておきましょう。

 

フェアウェイに行ったら”F”、ラフに入ったら”R”のように書き、

右に外したら右向きの矢印等で記入しておきます。

 

そして、家に帰ってから、スコアカードを見ながら、

ゴルフのスコア管理アプリへ入力していきます。

 

入力しながら、その日のゴルフを1番ホールから振り返っていきましょう。

 

その日の振り返りと、数字の集計をしていると、

「OBが多いな」とか「このホールのスリーパットはもったいなかった」

というように自分のゴルフの課題が見えてきます。

 

ゴルフに「タラレバ」は無いけれど、あのミスを無くせばいいのかと

考えて行くのは必要なことですよ。

 

例えば、100切りを目指している人が後数打で達成出来そうな時、

パット数が40~50だったら、明らかにスコアを崩している原因がパットだって分かりますよね。

 

スイングの練習も大切だけれど、パット数を減らすための練習が必要だとなれば

やるべきことが明確になるので100切り達成までのスピードも速くなりますよ。

 

まとめ

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スコアカードの書き方についてご紹介しました。

 

スコアカードをきちんと書くこともゴルフをプレーする一部です。

 

しっかりとスコアを書いて、良いゴルファーになりましょう!

 

また、テレビ等ではゴルフのスコアを記号で表現している場合もあります。

 

スコアの記号の意味を理解しているとスコアを見やすくなるので、覚えておきましょう!

 

また、スコアカードの書き方でスコアが変わるのなら取り入れない手はないですね。

 

スコアカードの書き方一つでゴルフのレベルが分かってきますしね。

 

次のゴルフから、パット数の記入だけでもいいから取り入れてみて下さい。

 

きっと自分のゴルフの問題が見えてきて、スコアもアップしていきますよ。

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