大学のゴルフ部でかかる費用は?強豪校の推薦はある?就職で有利?

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知り合いのゴルフ仲間の高校生のお子さんが

「大学に入ったらゴルフ部へ入りたい!」

と言っているんだそうです。

 

「大学へ行くだけでもそれなりに費用がかかるのにゴルフ部っていくらかかるの?」

と今から心配のようです。。。

 

でも、

「大学のゴルフ部で活躍していずれはプロゴルファーへ!」

なんていうのも夢があって羨ましいですね。

 

また、プロを目指すわけでは無くても、ゴルフは老若男女楽しめるので

生涯スポーツとしてずっと楽しんでいけそうです。

 

費用を考えると簡単ではないんですけどね。

 

「大学のゴルフ部って結構お金がかかりそうだけど、実際どのくらいかかるんだろう?」

って気になるところですよね!?

 

そこで、大学のゴルフ部でかかる費用について調べてみました。

 

同じような悩みがあるあなたはぜひ参考にしてみて下さい。

 

大学のゴルフ部ではどんな費用が必要?

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大学のゴルフ部というと、

 

「どのくらいお金がかかるか?」

が一番の心配事ですよね。。。

 

大学でゴルフ部に入った時、必要になる費用は結構色んなものがあります。

 

ゴルフ用品の費用

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当たり前のことですが、ゴルフは道具を使うスポーツです。

 

そのため、ゴルフの道具が必要になってきます。

 

それに、ゴルフの道具は年々性能の良いものが開発されているので、

プロゴルファーもどんどん新しいクラブにスイッチしていますし、

ゴルフで良い結果を出そうと思ったら道具を買い替えていく必要もあります。

 

愛着のあるクラブをずっと使う方もいますが、ウェッジのように

溝がすり減ったらスピンの効きが悪くなり、性能が落ちてしまい、

定期的に交換が必要な消耗品になるクラブもあるので

やはりクラブの買い替えは必要ですね。

 

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基本的に大学のゴルフ部に入るレベルの人であれば、

最低限のゴルフ用具は持っているはずですが、

大学ゴルフ部は経験者じゃなきゃダメということも無いので

大学からゴルフを始めるということもあります。

 

その場合、

  • クラブ一式
  • キャディバッグ
  • ゴルフシューズ

といったゴルフ用品を揃えるのに初期費用がかかります。

 

そのため、20万円前後はかかってしまいます。。。

 

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その他に、ボールやグローブといった消耗品や

ゴルフウェア、クラブのグリップ交換等のメンテナンス費用が都度必要になってきます。

 

部費

部活動をする費用として、部費の支払いが必要な大学もあります。

 

部費の金額は大学によってまちまちですし、部費が無い大学もあります。

 

慶應義塾大学
ゴルフ部(男子)|各部紹介|慶應義塾体育会
慶應義塾体育会公式Webサイト。明治25年から続く歴史や施設の紹介。各クラブの試合日程や結果、早慶戦の紹介。

 

ゴルフ部(女子)|各部紹介|慶應義塾体育会
慶應義塾体育会公式Webサイト。明治25年から続く歴史や施設の紹介。各クラブの試合日程や結果、早慶戦の紹介。

 

早稲田大学
ゴルフ部
早稲田大学競技スポーツセンターのオフィシャルサイトです。当センターは、体育各部を統括するとともに、学内外の諸機関と連携を図り、体育各部の活動を支援すること、本大学のスポーツ振興に寄与することを目的として事業活動を行っています。

 

練習費用

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ゴルフ部で選手として活躍するには日々の練習して技術を向上させていくことが必要です。

 

 

大学によって練習の形式もかなり違います。

 

大学に練習場があり、部員が集まって練習する形式

練習は個人毎に行って、試合の時だけ集まる形式

等、大学によって様々です。

 

大学内に練習施設があって、部員が集まって練習する場合、

練習代が部費に含まれていることが多いです。

 

 

 

個人で練習に行く場合、打ちっぱなしの練習代は1回100〜200球程度打つとして

1000~2000円位が一般的です。

 

練習場毎に1球あたりの金額は結構違うので変動しますが。

 

また、練習に行く回数や量は人それぞれですよね。

 

練習頻度や練習量が多いほど、当然費用もかかります。

 

また、打ちっぱなしのボール回収などの手伝いをすることで、

無料で練習をさせてもらっている人もいるみたいです。

 

ゴルフは個人競技なので、個人的にコーチを付けてレッスンを受けている方もいます。

 

その場合はレッスン費もかかりますね。

 

また、ゴルフの場合、コースでのラウンド練習も重要です。

 

ゴルフはコースが本番ですが、打ちっぱなしとコースじゃ別物ですからね!

 

ラウンドの費用は行く回数や行くコースやタイミングにもよりますが、

1回1〜2万円程度はかかります。

 

キャディのアルバイトをして、その後、日没までを無料や特別料金で

ラウンドさせてもらっていることもあるみたいですね。

 

キャディのアルバイトは給料も良いですし、ついたお客さんによっては

チップがもらえることもあります。

 

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キャディーのアルバイトはゴルフの経験も増えるし、ゴルファーにとっては

一石二鳥かもしれませんね。

 

移動費用・宿泊費用

ゴルフ場へ行くには自家用車が必要になることがほとんどなので

ゴルフ部でゴルフをするなら車は必須と言えるでしょう。

 

車を購入するとなると、購入費用も必要になりますし、

購入後の維持費も考えないといけません。

 

また、大会や合宿等の地方遠征費もかかります。

 

アマチュアの大きな大会やプロのトーナメントに出場するレベルになってくると

全国各地へ移動して試合に参戦することになるので遠征費はかなりかかりますね。

 

  • 試合のエントリー費
  • 移動費
  • 宿泊費
  • 練習ラウンド費
  • 試合ラウンド費

それぞれでかなりの金額が必要になってくるので、

1試合出場するのに数万〜数十万円かかることもあります。

 

エントリー費やラウンド費を抑えるのは難しいですが、

移動費や宿泊費は工夫すればそれなりに費用を抑えることも出来ますね。

 

また、国内だけでなく海外で合宿や試合を行う大学もあります。

 

そうなってくるとかなりの費用がかかるので、

かなりの金銭的な余裕がないと続けられないですね。。。

 

年間でかかる費用の総額はどのくらい?

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大学のゴルフ部でかかる費用は、

 

  • ゴルフ用品費
  • 部費
  • 練習費
  • 移動・宿泊費

が主なものになりますが、実際どの位の金額になるのか気になりますよね!?

 

Web等で調べてみても様々な金額が出ていて、

「いったいどの金額を基準にしたらいいの?」

って思いますよね。

 

もう少し詳しく知りたいなと考えながら調べてみたら、

解りやすいものがあったので紹介しますね!

 

中央大学ゴルフ部のサイトに年間約40万円と記載されています。

 

入部問合せ | 中央大学ゴルフ部

 

これに日々必要になるゴルフ用品やマイカーを所有する場合の費用や

交通費を考えると大体の費用が見えてきますね。

 

ゴルフクラブは一度揃えても、定期的なグリップ交換等のメンテナンス費や、

レベルアップのための買い替え費用等、思ったよりもかかるから注意が必要です。

 

そのため、年間100万円前後は必要と考えておいた方が良いでしょうね。

 

大学のゴルフ部で推薦入学はある?

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大学によってはスポーツ推薦入学が可能な場合もあります。

 

推薦入学の人数はそれほど多くなく、数名程度となっている大学が多いです。

 

そのため、推薦で入学するための条件はかなり厳しいです。

 

高校生ゴルファーの中でもトップクラスの結果を出していないといけません。

 

JGA競技(日本アマ等)や全国大会(日本Jr、全国高校選手権、国体等)で

優秀な成績を収めていることはほぼ必須です。

 

また、ただゴルフが上手いだけではダメです。

 

学生の本分は学業なので、高校の評定平均、5段階中3.0程度は必要です。

 

そのため、ある程度勉強も頑張っていないといけません。

 

推薦候補者は大学で行うセレクションと呼ばれる選考会に召集され、

テストされることもあります。

 

推薦のハードルは非常に高いですが、その分メリットもあります。

 

実際のところ、大学でゴルフ部として活動する費用は、

行く大学や個人ごとでかなり変動します。

 

というのも、高校で活躍した選手であれば、

ゴルフメーカーがクラブ等のサポートを行ってくれる場合もあり

ゴルフ用品の費用があまりかからなかったりもしますし、

将来有望な選手は大学からスカウトされて、推薦で特待生として入学すると、

費用面でかなり優遇されることもあります。

 

強豪の大学は有望な選手に入学して欲しいと思っているので、

積極的にスカウトをしているみたいですね。

 

大学へ進学せずプロを目指すのは費用の問題も大きい

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最近はプロのトーナメントに高校生や中学生のアマチュアゴルファーが

 

参戦していることも多いですよね。

 

石川遼選手のように高校生がプロのトーナメントで優勝なんてこともあります。

 

ゴルファーもアスリート化してきているので、

活躍するゴルファーもどんどん若年化しているように感じます。

 

高校生でプロのトーナメントでも充分に通用するような力があれば、

有名な大学からスカウトされて、声がかかることもあるかもしれませんが、

わざわざ大学に行かずとも、クオリファイングトーナメント(QT)に挑戦したり、

プロテストを受験してプロの世界に入るというのも一つの選択肢ですよね!?

 

実際、高校を卒業してプロの世界を目指す選手は少なくありません。

 

女子プロゴルファーは特にその傾向が強いです。

 

大学に進学して、卒業すれば、大学卒の肩書きが手に入るので、

仮にゴルフで上手くいかなかったとしても、別の道を選びやすくなります。

 

ゴルフがどれだけ上手くても、怪我や病気でゴルフが出来なくなることもあるので

将来のリスクヘッジになりますよね。

 

ですが、ゴルフ部に所属して4年間活動すればその分、費用もかかります。

 

そのため、早くプロの世界に行き、賞金を稼げるようになれば、

お金の面で苦労することも無くなります。

 

プロゴルファーとしてプロのトーナメントで活躍出来るようになれば、

大金を稼げるようになりますが、

プロゴルファーとして食べていけるレベルで稼げている選手は、

ほんのひと握りです。

 

なので、高校卒業してすぐにプロの世界に飛び込んでいくのはかなり勇気が必要です。

 

苦労も多いですが、

「ゴルフで生きていく!」

という強い覚悟と高いゴルフの技術、そして自信があれば、

わざわざ大学に行かずにプロの世界に飛び込んでいった方が

早い段階からプロの世界を知ることが出来るのでプロゴルファーとして

生きていくには良いのかもしれません。

 

プロゴルファーを目指すには先行投資が必要!

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プロのトーナメントで活躍出来るプロゴルファーになるためには

基礎からしっかり教わって技術を身に付けることが必要です。

 

  • 練習
  • 身体作り
  • 試合経験

等も必要にですし、優秀なコーチに出会えることも重要な要素になります。

 

そして、そのためにはお金も必要です。

 

「ゴルフはお金がかかるスポーツ」

というイメージが強いです。

 

実際、それなりにお金はかかります。

 

エンジョイゴルフレベルであれば、費用はかなり抑えられますが、

競技ゴルフ、そしてプロゴルファーを目指すとなると莫大な費用がかかります。

 

ですが、一流のプロゴルファーとして活躍出来るようになれば、

かかった費用以上に稼げるようになります。

 

それにプロゴルフの世界は他のスポーツと違って選手寿命がとても長いです。

 

高齢になったら、レギュラーツアー以外にも

50歳以上が参戦出来るシニアツアーもありますからね。

 

つまり、プロゴルファーを目指すということは投資のようなものです。

 

先行投資を行うことで、プロゴルファーとして稼げるようになる可能性が高まります。

 

そのため、本気で子供をプロゴルファーにしたいと思うのであれば、

裕福な家庭ならば、小さな頃から優秀なコーチを見つけて

ゴルフをさせてあげるようにした方が良いですね。

 

もちろん、子供がゴルフが好きで、プロゴルファーになりたいと望むのであればですが!

 

大学ゴルフ部は就活で有利?

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大学のゴルフ部に所属しているからといって、

全員が全員プロゴルファーを目指しているわけではありません。

 

大学卒業後、就職を希望する方もいるでしょう。

 

その場合、大学でゴルフ部に所属していた経験は就職活動で有利になるのでしょうか?

 

結論から言えば、大学でゴルフ部に所属していたからといって必ずしも有利にはなりません。

 

ですが、社会人になってからは有利になることが多いです。

 

というのも、大学時代に打ち込んだこととして、ゴルフ部の経験をアピールすることで

就職活動の時、面接等で良い印象を与えられるかもしれませんが、

それだけでは決して有利とは言えません。

 

もちろん、大学時代特に何も頑張ったことが無い方と比べたら、

アピールする要素があるので有利になるかもしれませんが、

企業が欲しいのはあくまでも優秀な学生なので、ゴルフの経験を上手く絡めて

自分の能力をアピール出来なければ有利には働きません。

 

企業によって重視することも違ってくるので、

その企業に合ったことをアピールすることが重要です。

 

なので、ゴルフ関連の企業や職種であれば、ゴルフの経験があるというのは

有利になるかもしれませんね。

 

ただ、社会人になってからはゴルフが出来るということだけで、

接待ゴルフに呼ばれたり、ゴルフを通じて会社の上司や役員等と交流が出来たりするので

仕事を上手くやっていきやすくなることが多いです。

 

特に営業職はゴルフが出来るというのは強みになることが多いですね。

 

休み返上で会社や仕事の付き合いでゴルフなんてこともありますが、

好きなゴルフを堂々と楽しめるのだからそれはそれでOKかもしれませんね!

 

会社や仕事付き合いでゴルフをする時は上手過ぎて良いスコアを出したり、

ドライバーショットを飛ばしすぎたりすると顰蹙を買ってしまうこともあるので

ほどほどにしておかないといけないので注意が必要ですよ笑

 

まとめ

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大学でゴルフ部に入るとなると学費に加えて、行く大学や個人によって差がありますが、

年間100万円前後の費用がかかります。

 

  • もっと費用がかかると思っていた人
  • そんなの無理と考える人

家庭の事情によって様々ですよね。

 

私の個人的な意見として、大学に行ける家庭であれば、

本人がアルバイトをすればなんとか捻出出来そうな費用だと思います。

 

キャディやプロのトーナメントのスタッフといった

ゴルフ関連のアルバイトは結構高収入ですからね!

 

もちろん、プロを目指すような人は、アルバイトをしている時間なんて

無いのかもしれないけれど、本人のやる気次第で時間は作れるはずです。

 

大学に行ってゴルフ部へ入って活躍すれば、プロゴルファーという道も見えてきますし、

社会人になってからもゴルフをやっていた経験はきっと活きてくるはずです!

 

大学でゴルフ部に入ろうと思っているあなた!

 

そして、大学でゴルフ部に入りたいと言っているお子さんがいるあなた!

 

大学でのゴルフ部の経験はきっと人生において有益なものになるはずですよ!

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